2005/4/2

昭和42年頃ってばさあ2の巻  プラモデル

★昭和42年頃と言えばまだ時間の概念もなく(暗くなる前の夕方5時には家に帰る事という約束はあった。)文字もなく記憶と印象だけの世界に生きていたのでかなりアバウトなのですがチャンネルひねれば海外国産問わず特撮番組が流れていて近所の”おもちゃのかねます”の店頭にもたくさん最後期のマルザンのビニール怪獣達が幅を利かしておったはずです。そんな中で30円でウルトラセブンのプラモが買えるとの流言が遊び仲間の間で流れました。で30円握りしめて模型のタナヲ屋に買いに行きました。当時の子供の足での行動半径限界ギリギリのお店でした。(H17年まだお店も主人も健在だ。スゴイ!)ええ そうですねぇ。おそらくプラモデルを自分の目で認識した最初の事件だったと思います。それまでは完成品を親類からもらったりしてました。(マルサン電動歩行ウルトラマン)しかし箱のままのキットを自分で買う行動の最古の出来事と思われます。でもちろん30円じゃ買えねーでした。
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▲30数年近く経過してようやくあの時の雪辱を果たした証拠が↑の証拠画像、しかし油断していたら当時↓こんなキットも出ていた事がわかりました、発見するや全力実弾射撃で自分で”買った”のですが...強大なエネルギー消費で生活自体が大きく揺るぎました、数十年の時間軸を逆にさかのぼるのはたいへんな事なのですねぇ。しかしまだまだこの時空域には探査しなきゃならないものがたくさんあります。怪奇大作戦のトータス号とか諸々...
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2005/4/2

昭和42年頃てばさあの巻  プラモデル

★たしかこんな怪獣も記憶に鮮明なのです。
仮面の忍者赤影放送当時の昭和42年とか43年とかは時間の記憶が曖昧で時間という観念がないまさに四次元の世界に住んでおったのですわ。(猫が洞自身が幼児だったという事もあるけど 笑)同時期のテレビにはキャプテンウルトラもありましたね。
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▼中身はこんな感じ...
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このクラウンの怪獣アゴンは先のミドリ商会のUSSエンタープライズ号と同じ棚に並んでいた記憶があるので仮面の忍者赤影の本放送終了後の発売ではないかと思う。
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2005/4/2

♪ニッポンのミドリはおうおうおうおう♪の巻  プラモデル

★海外物に続き国内特撮作品についてもプラモ出しててくれました。
宇宙大怪獣ギララ(松竹)よりアトミックアストロボート大と小
宇宙大怪獣ギララは近所の映画館で観た覚えがありますがおそらく三歳前後でストーリー全く覚えていません
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▼ガンマ3号宇宙船(東映)
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■これに至ってはグロな宇宙生物が出てきた記憶はありますが全然ストーリーは覚えていませんな。(^^;)
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