2005/4/7

ロッキード F104Aスターファイターのモンモンの巻  プラモデル

★最近外国のオークションをながめる事が多くなってきました。日本のそれとは違いむやみな値段が(キャラものは例外有り。)見られないので財布に優しい。今回到着したのはとってもスマートな飛行機F104。日本の航空自衛隊でも使われた飛行機です。初飛行は1954年で音速の2倍の超音速がウリの戦闘機でした。しかしスマートすぎる機体には拡張のための機械が積み込めなかったりして米空軍での運用は短命に終わってしまいました。(^^;)しかし同盟国では派生型も含めてたくさんの運用実績があります。キットはおそらくデビュー当時期待の最新鋭機だったころ昭和30年代ものと思われます。
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▲パイロットが乗ってる姿での成形はもちろんですがUS AIR FORCEと標識が機体にモールドされてます。現代ではさすがにこんなモンモン背負ったモデルは考えられないですよね。当時はこのミゾに塗料を流し込んで塗りましょうなどと指示がありました。ウソのような本当の話です。
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■画像はレシプロエンジン機による最速の世界記録をもつ飛行家グリネーマイヤー氏のN-104です。軍からの払い下げ部品や墜落したF104の残骸などから調達したジャンクパーツをこつこつと集めて長い年月をかけて組み立てた”民間登録”のF104(N-104)でした。(世界速度記録樹立のため)残念ながら記録樹立前の飛行で着陸脚の故障が起きて着陸不能。F104での胴体着陸はまさに自殺行為に等しくやむなく操縦者は機体を残して脱出しそのまま飛行機は砂漠に墜落し機体は失われました。
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