2005/5/23

うま〜 の 巻  プラモデル

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▼カニ、イクラ、ウニは確かにうまかったが北海道で食べた方が余程おいしく感じたのはなぜだろう?昔から甲殻類はなぜかひかれるものがある。食べるよりその生物の形態自体が好きなのですねぇ。
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▼カニと言えば昔はこんなのも文房具店の店先に売っていたりしました...
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▼箱を開けてみると...幼い頃 庭で見かけた陸生のカニはまさにこいつだったのか?よく見ると足に毛が生えていて不気味であった。
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▼それに当時は幼児がいたずらにビニール袋をかぶって誤って死亡してしまう等の事故もあった。急ごしらえで押した赤インクのゴム印はそんな世相を表してしている?
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2005/5/20

Xプレーンの二種の巻  プラモデル

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★簡易インジェクションのプラキットです。現行品なのですがなかなか入荷がなくてようやく捕まえました。まるでダンゴのような機体ですね。胴体全体で揚力を発生させるデザインの実験機です、例えて言うならばサンダーバード2号やスピンドリフト号みたいなまるっこいのが空を飛ぶ理屈を研究したものなのですね。実機はだんごのようなX-24Aからさらに二年の歳月をかけて改造され三角フィンのX-24Bになりました。空気抵抗のもとになる胴体を廃止して翼と胴体を兼用したエイみたいな飛行機もありますが逆に翼を排して胴体だけで空を飛ぶと言うなかなかおもしろい研究実験です。実機はNB-52につり下げられて高高度で離脱。ロケットエンジンを積んでいるのでそれまでの無動力実験機に比べてより高速な飛行特性の研究に役立ったと言われています。これがあとのスペースシャトルに代表される大気圏突入>滑空>帰還の技術的な裏付けにつながる訳ですね。
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2005/5/12

超音ロケットの巻  プラモデル

★今届きました、箱がいかにも1950年代してるのがうれしいです。(^_^)
Strombecker社の発売 BellX-1Bです、俗にXプレーンと言われている実験研究機です。これらの研究機から得られたデータが後の航空機技術に幅広く使われて行くのですね。
飛行機にとってより高く速く飛ぶというのが何よりの命題なのですが最初にBellXS-1が超音速を成し遂げました。それを元に研究のために派生型がいくつか作られたみたいです。
■初代XS-1(のちにX-1に改名 超音速を樹立)
■X-1A(マッハ2樹立 後に爆発事故)
■X-1B(超音速飛行の慣熟訓練用 後に退役)
■X-1C(キャンセル)
■X-1D(爆発事故)
■X-1E(X-1A二号機の改造タイプ)
画像のキットX-1Bはパイロットの超音速飛行に対する慣熟訓練用に作られた機体だったそうです。(1954年初の動力飛行)当時はこんななりふり構わず音速を無理矢理にでも超えることが関心事だったのですからねぇ。ひすとりぃ ですね。
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ストロンベッカー社は1960年代にはその活動を休止してしまったようです。
実機が1950年代半ばの登場という事ですからこのキットの発売も1950年代という事になるでしょう。(たぶんね)
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▲こちらは今でも手に入るタミヤのベルX-1のマッハバスターです。元々はホビースポット ユウという模型屋さんからでてたものなんです何年も経ってからタミヤから発売となった時は驚きました。音速を超えた機体はこちらのモデルが最初ね。
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▲箱だけですがこんなのもあります。ダグラス社製のスカイロケットですね。
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