2005/6/18

知られざる邦画メカニックの巻  プラモデル

★S40年代初頭に松竹が怪獣ブームに乗り遅れまいと作り上げた 宇宙大怪獣ギララ(画像 右の怪獣プラモがそれ)に登場の宇宙船アトミックアストロボート。個人的には思い入れのあるキットでして近年復刻されたりしています。今までオリジナルに縁がなかったわけなのですがやっと入手しました。(やれ嬉や)しかし競合する事なくコレクション棚にやって参りましたので人気は今ひとつみたいです。以前もう少しのところを取り逃がした経験があるだけに新旧の箱を手に感慨ひとしおであります。船の左右に張り出したヒレ状のデザインがシービュー号を想起して好きなんですけどねぇ個人的に。
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2005/6/17

ボックスサイドってわくわくするの巻  プラモデル

★ボックスサイドも箱絵の魅力の一つ 次は何が出るのかな?他には何があるのかな?本物の品物よりも情報の方が早い今の時代と違って昔は箱絵横はラインナップを知る上で貴重なスペースでした。うっとり。
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▼それにくらべて ミドリ商会の箱はシリーズ展開が何故か書かれてなくて自分の街の模型屋では見かける事も少なく子供心に他にどんな製品があるんだろうと箱の横を眺めながらじりじりと募る想いに胸を焼かれておりました。実態は一つのキャラクターを特大>大>中>小>ベビーみたいに展開するのが得意な会社て感じなんですけど当時は知る由もない(笑)
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2005/6/16

買いのがした本Schnider1号の巻  プラモデル

★また今度...と本屋で見逃したが最後 次に手に入れるのに数年を要しました。出版社に問い合わせても創刊号は在庫なしの返事でモンモンしていたのですが本日ようやく入手。やはり同じように入手をもくろんでいた人たちが多かったせいか思わぬ高値買いになってしまいました。表紙のP-51が美しい!!
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