2005/7/31

ニチモの戦車と言えばもう一つ。  プラモデル

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★ニチモの戦車は幾度も再版されてはいるものの正確な縮尺とリモコン操縦+銀玉発射機構という古き時代の流れを汲むモデルといえます。初出はもっと時代をさかのぼると思いますが個人的には先のキングシャークと同じ頃親しんでました...そういえば最後に見たのは豊明の模型屋で15年ぐらい前。そこはある程度買い物をすると点数が貯まり点数相当のプラモと交換してくれるという触れ込み。塗料一個買うにもソコまで出向いて買い物しその日はようやくプラモと引き換えてもらおうと申し出たら”それは出たばかりの新製品の奴だから”とぐずぐず。模型屋の親父の顔に強欲の文字を見ましたので以来行く気が失せました。(ちなみに交換希望はフジミのF7U-1カットラス)そこのお店の棚には未だにあるかもしれません ニチモ 1/30 61式中戦車

箱の中の銀玉が見えるだろうか?▼
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今回入手したキットの定価を見たら1200円でした。おそらく何回目かの再版のものと思いますがキットの初出の値段はいくらか?ご存知の方 情報をお寄せください。
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2005/7/30

本物だ!キングシャーク戦車(ニチモ)ね。  プラモデル

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★過去作った戦車は数々あれどこのニチモのキングシャークほど楽しめた戦車はない!戦車のくせに陸上、水上、水の底をぐんぐん走る万能戦車なのだ。万一水底で障害物にぶつかってもセンサー(金属シャフト 笑)が関知してレスキューカプセルを水面まで浮上させると言うこったギミックがついている。これを作ったのは小学校4年の夏だった。完成した暁には庭池の底を探検だ!(既にソコにはミドリのシービュー号が沈んでいる。)と脳みそをドパーミンで満たして一心不乱。いざ完成しても地上走行もままならないデキであったが作り上げるまでの妄想ですでに十分堪能しちまってちっとも動かなくても妙に満ち足りてしまったのだった。後年再版された事があったが 箱の左に We are not alone.などと妙なキャッチが追加されていて買いはしたもののすごく気に入らなかった。
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▼目を見開け!ほらね青い活字は絶対にない!
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2005/7/30

おそらく10年前の夏は...  プラモデル

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★少し前に手に入れたあるショップの在庫表、カラー刷りなので今見ても目が楽しい。リストの在庫はほんのここ10年以内にお店で売っていたもの、個人史と重ねあわせてみるとようやくセカンドインパクトの混乱も収束し”もはや戦後ではない!”と言わしむるほどの隆盛(女も金も)を極めていた頃かと思われる。
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▲ああ なにもかも 皆 懐かしいぃ...
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