2005/8/12

スカイダイバーを作ってみる事にしました。  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します★およそ自分にとっては考えられない事でしたがいわゆる絶版キットを”作るために”買いました。先だって手に入れたスカイダイバー(ジャンク)のレストアのためにスカイ1だけ欲しかったンです。幸いバンダイのスカイダイバーのキットはたま数あって入手は容易。キット一個つぶすにしても心理的な葛藤は少ないです。しかし いざ紙製のパーツ押さえを手荒にもぎ取ったあたりで女をレイプしているような気分になりしばらく作業中止。(^^;)




クリックすると元のサイズで表示します紙製のパーツ押さえをもぎ取って内袋開けてランナーにカッターが入ってもうおしまい。これだけでもう新たに買い手を見つける事は難しい。いわゆる”ジャンク”にしてしまいました。








クリックすると元のサイズで表示します作業を始めてから10分ぐらいでスカイ1は完成。スカイ1の特徴をよく捉えています。35年前に作ってもらった時は接着剤でテラテラしていたパーツのつなぎ目ですがどうやら接着剤の性能も30年ですごく進化したようですぐに乾燥して固着してしまいました。(タミヤセメント)当時は組み上げても時間をおかないとバラバラになったもんです。




クリックすると元のサイズで表示しますめでたくスカイ1とダイバー艦と合体の図。機関部は組み上げてから35年ぐらい経過の初版、あらためて合体させてみてるとプラ成形色の色味がちがう。初版は例えて言うならシャンパンのような色味がはいってる。85年再版は単純にシルバー。画像で色の違いが解るでしょうか?






クリックすると元のサイズで表示しますネジを巻いたら畳の上をシャーッと駆け抜けました。(^_^)動力部は製作後35年は経過しているにもかかわらず元気だったのに驚きました。残念な事にスカイ1を飛ばす仕組みは壊れています。開腹手術でもしなければ治りません。




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