2005/9/29

8bitと16Bitの狭間で...AppleIIe→AppleIIGSへ  コンピューター

★Apple社は新製品の発表と同じくして旧製品ユーザも見捨てはしませんでした。最近こそ久しく行われていませんが当時は半ば常習的に旧機種からのUpgradeを行ってくれていました。画像は8bitのAppleIIe(65c02)から16bit(65816)のAppleIIGS(グラフィック&サウンド)へのUpGradeされたもの。日本でのIIeユーザーには行われませんでした。

1)マザーボードの交換
2) 後部パネル交換
3)上面パネルの交換 こんな具合だったようです。
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このおかげでIIeユーザは(多くは学校教育機関)IIGSへの移行が出来たのだと思います。GSにはGUIが搭載されてMacライクな画面が実現しました。(驚くべき事に8BitのままのAppleIIeにもGUI環境は存在した...)

ちゃんとAppleIIGSになってますよ。(^_^)
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2005/9/28

Apple IIと過ごした頃  コンピューター

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●本棚整理したら20年前使っていたコンピュータのカタログが出てきました。AppleIIです。(画像はAppleIIc)8-Bitマシンながら国産機など比較にならないぐらい描画が素早くて3Dワイヤーフレームのゲームも軽くこなしてくれました。当時を思いかえすと郷愁とカタルシスが押し寄せてきますなあ まあ 一年のうちで秋の夜は自分史を振りかえるのにちょうど良いです。(しみじみ)

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●AppleIIcのCはCompactの"C"だったらしい。お洒落で持ち運びできるハンドル(チルトスタンド兼用)もついていた。同じ頃の映画 2001年宇宙の旅 の続編?映画 2010年 で ロイ-シャイダー演じる博士が砂浜で使っている未来のコンピュータのイメージもAppleIIc。

<IIシリーズ用のマウス>
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●使い心地も良く角もRで通称ヌードマウス。手に取っていじり回していると癒される。AppleIIは8-Bitマシンといえども飾りのマウスではない、ペイントソフトが付属していた。箱付完品と観賞用USD両方コレクションしていました(笑)
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●コンパクトなIIcはそれと引き換えに拡張性は考えられていなかった。しかしZIP Technology.incの卓越した技術はそれを可能にした...画像はAppleII本来のCPUと交換する事によって1Mhz→8Mhzで駆動するカスタムチップ。結果 高速なAppleIIがさらに8倍の速度に加速した。実際ゲームを走らせると速すぎてゲームにならなかった。こういったサードパーティが生み出す周辺機器もAppleIIシリーズの大きな魅力。
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2005/9/26

投稿いただいた良い人  プラモデル

★表紙ページに急ごしらえながら投稿スペース設けました。最初の投稿H2さんに感謝です。
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ミドリのアストロボートやスティングレーです、ご覧下さい。

投稿専用ページはこちらから...→http://www.katch.ne.jp/%7Elisa/prod/p.html
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続いてDaiさんからもいただきました。マルサンの大魔神です。(ふーっ)
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