2005/9/25

偉大なメーカーの1969年カタログ  プラモデル

★本棚の整理してましたらH野さんから無理していただいた緑商会のカラーコピーが出てきました。ミドリつながりでこれを機会に載っけてみましょう。
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何故かミドリ商会は箱絵を載せないで現物の完成品を載せていました。今思うとビジュアル的に箱絵を載せてくれればなあと思うこのごろ。
69年当時すでにUSSエンタープライズはカタログ落ちしている。71年頃のカタログには載っているのかなあ?

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2005/9/24

九州から来た古代魚の巻  プラモデル

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★今月に入って二度目の三連休の まんなか日、一泊旅行から帰ってみたら九州からプラモが届いてました。この箱を手にするのは生まれて初めてではないかなあ?(T2さん教えてくださりありがとうございます。)

当時 まさご屋で同級生の小笠原君が買った箱は多分のこのバージョンと思いますが記憶が曖昧です。平べったい写真箱のはよく見るのですがかえって再版箱の方が珍しいかも(相場を混乱させる発言はやめましょう。笑)緑商会が活動を停止するまでの間 シービュー号やスティングレー号は夏の定番でした。いまではリアルタイプの造形が簡単に手に入りますが、やっぱり昭和のスティングレーはいいなあ。
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▲船体後部にあるスクリュウでもないなぞの回転部品、この部分が回転する事によりスティングレーは推進力を得ているのですがこの再版版はクリアブルーの成形になっていてうれしいですな。確かもっと前のはシルバーのムクだったような?(古い方の箱を引っ張りだして確かめるのが面倒なのでまた今度確認しておきます。)
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▲この箱の絵師さんは誰なのだろうか?ビッグモグラスの箱絵もこの方だった。緑商会の箱絵の本が出版されてもいいと思うのですが今のところマルサンと行った大メーカーはイザ知らず 緑商会のまとまった本は出てないですね。Webでは みなさんおなじみとはおもいますがプラモデルの王国の高見氏の研究成果を読む事は出来ます。

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▲古い箱を見てみましたら クリヤー成形でした。シルバーのモールドという表現は間違いね。
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2005/9/21

オーロラ社第一号モデル(1952年)  プラモデル

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★今届いたばかりだ!昨夜宅配便屋が配達に来たのだが試作26号機は猫が洞の留守をよいことに怒りにまかせて荷物ごと追い返してしまったのだ。(で本日宅配便屋にすまなくて集荷所までとりに行った。)
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非常にシャープなモールドにびっくり。インストラクションはところどころ虫食いとか茶色に変色して痛々しい。画像にあるように当時の流行なのか Made in Japan の塗装筆が1本はいっていた。
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箱の状態もぼろぼろで日本までくるのに相当ストレスだったに違いない。しかし持ち主はそれを見越してたっぷりとした大きな箱にパーツ、デカール、ボックス、キャノピー、外国人にしては丁寧過ぎるぐらいに分類してそれぞれ緩衝材に入れてくれていた。素晴らしい配慮に感動。
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▲パッケージの裏(おそらく日本初の公開か?笑)

あまり飛行機にピンとこない方もおられるかと思いますが...
この一連の画像の飛行機は1950年代初頭に開発されたロッキードの長距離侵攻用の戦闘機F-90です。胴体に二個エンジンを積みさらに後退翼化して速度向上をはかったけれども二個もエンジン積みながら推力が足りず最高速度も音速越るか越えないか?の凡才の機体でした。そんなわけで試作だけに終わり量産されずじまいに...そんな事はどうでも良い。

Aurora社のプラキット第一号がこれです。(^o^)/

1952年頃オーロラ社は自社初のプラスチックモデルを発売しました。
それはF9FパンサーとこのF-90戦闘機の二機種でした。


粗末な紙質で箱絵の印刷も後の傑作ボックスアートをたくさん生み出した同社とは思えないほどの素朴さであります。(笑)ちなみにご機嫌最高モノグラムのモノグラム社は1955年頃のB-26インベーダーが最初みたいです。

このキットが発売されてから約15年ぐらいするとムーンバスとかシービュー号、巨人の惑星に登場の宇宙船などなど僕らをワクワクさせる名作がたくさん発売される訳なのですがその一連のルーツとなった製品がこれだと思うと感慨深いものがあるではありませんか?本当に日本人の自分が持っててよいのか?と思ったりします。
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