2005/9/24

九州から来た古代魚の巻  プラモデル

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★今月に入って二度目の三連休の まんなか日、一泊旅行から帰ってみたら九州からプラモが届いてました。この箱を手にするのは生まれて初めてではないかなあ?(T2さん教えてくださりありがとうございます。)

当時 まさご屋で同級生の小笠原君が買った箱は多分のこのバージョンと思いますが記憶が曖昧です。平べったい写真箱のはよく見るのですがかえって再版箱の方が珍しいかも(相場を混乱させる発言はやめましょう。笑)緑商会が活動を停止するまでの間 シービュー号やスティングレー号は夏の定番でした。いまではリアルタイプの造形が簡単に手に入りますが、やっぱり昭和のスティングレーはいいなあ。
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▲船体後部にあるスクリュウでもないなぞの回転部品、この部分が回転する事によりスティングレーは推進力を得ているのですがこの再版版はクリアブルーの成形になっていてうれしいですな。確かもっと前のはシルバーのムクだったような?(古い方の箱を引っ張りだして確かめるのが面倒なのでまた今度確認しておきます。)
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▲この箱の絵師さんは誰なのだろうか?ビッグモグラスの箱絵もこの方だった。緑商会の箱絵の本が出版されてもいいと思うのですが今のところマルサンと行った大メーカーはイザ知らず 緑商会のまとまった本は出てないですね。Webでは みなさんおなじみとはおもいますがプラモデルの王国の高見氏の研究成果を読む事は出来ます。

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▲古い箱を見てみましたら クリヤー成形でした。シルバーのモールドという表現は間違いね。
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