2005/9/28

Apple IIと過ごした頃  コンピューター

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●本棚整理したら20年前使っていたコンピュータのカタログが出てきました。AppleIIです。(画像はAppleIIc)8-Bitマシンながら国産機など比較にならないぐらい描画が素早くて3Dワイヤーフレームのゲームも軽くこなしてくれました。当時を思いかえすと郷愁とカタルシスが押し寄せてきますなあ まあ 一年のうちで秋の夜は自分史を振りかえるのにちょうど良いです。(しみじみ)

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●AppleIIcのCはCompactの"C"だったらしい。お洒落で持ち運びできるハンドル(チルトスタンド兼用)もついていた。同じ頃の映画 2001年宇宙の旅 の続編?映画 2010年 で ロイ-シャイダー演じる博士が砂浜で使っている未来のコンピュータのイメージもAppleIIc。

<IIシリーズ用のマウス>
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●使い心地も良く角もRで通称ヌードマウス。手に取っていじり回していると癒される。AppleIIは8-Bitマシンといえども飾りのマウスではない、ペイントソフトが付属していた。箱付完品と観賞用USD両方コレクションしていました(笑)
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●コンパクトなIIcはそれと引き換えに拡張性は考えられていなかった。しかしZIP Technology.incの卓越した技術はそれを可能にした...画像はAppleII本来のCPUと交換する事によって1Mhz→8Mhzで駆動するカスタムチップ。結果 高速なAppleIIがさらに8倍の速度に加速した。実際ゲームを走らせると速すぎてゲームにならなかった。こういったサードパーティが生み出す周辺機器もAppleIIシリーズの大きな魅力。
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