2005/10/30

季刊 宇宙船  自伝

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★そういえば1980年頃毎号ページや内容がやせ細る月刊スターログとバトンタッチするように登場したのが季刊 宇宙船。この創刊号の表紙の惑星探査用のロボットも衝撃だったが記事に紹介された珍しい真空成形キット(VFkit)は新鮮であった。(稚拙なできなのも親しみが持てる。)カラーページにはシャンプーボトル?の宇宙船が舞う、左ページのマーシャンウォーマシンが欲しくてたまらなかった...
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2005/10/30

ゼネラルプロダクツ  自伝

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★1981~2年頃かと思うが 大阪で SFショップ ゼネラルプロダクツ が開店した。この頃はプラキット界隈においても膨張し発現する若いエネルギーの奔流!カンブリア大爆発を想起させるようなプラモデルキットの新種が雨後のタケノコのようににょきにょき現れた。景気経済の勢いもあったし良き時代でしたげ〜。
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ノウンスペース会員専売のパワードスーツキット

とうとう大阪の店を訪れる事なく店は閉鎖してしまったためいまでは往時の空気を伝える貴重なアイテム。当時のスタッフの手紙がそえられている。
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2005/10/22

ホビージャパン1977年第97号  自伝

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★いまでこそガンダムプラモの専門誌と化してしまった?ホビージャパン誌。その昔は飛行機、戦車、クルマ等ピュアな模型月刊誌だった。これは模型屋の店先で購入した最初の一冊。松本零士氏の特集が組まれている、77年の9月号は特集二回目だけれども今思うとこの特集がガンダムにつながるキャラクターキットというジャンルの始まりではなかったかと思う。自分自身この本一冊で既成のキットを切り刻み好みの機体をつくりあげるという”改造”という行為を知る。モデラーに目覚めるきっかけとなったまさにモノリス板的な存在なんだわね。表紙の日本機は松本零士氏の作品に登場するフィクションの試作戦闘機。田宮の疾風と零戦、大滝の飛燕を使って組み上げるのだがいったい何機の田宮の疾風や零戦をぶった切った事か?まさにジャンクパーツの死屍累々の有様であった。(でも一機 こさえたよ 表紙の機体)キットを切り刻んでカスタムの機体に仕上げる...パテって何??まさに猫が洞にとっては魔術に見えた。
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