2005/10/16

アニーズレターの頃。  コンピューター

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●九州のアニーズクラフトから発行されていたAppleIIからLISA,Macintosh plus世代頃までのニューズレター。内容はこれらの機械を現役で使おうという試みから話題は幅広くとうとう絶版プラモデルまで話が及ぶ。最終的にはフロッピーベースでの発行となった。(1990年代初頭頃)

このレターを片手にLISAやMacintoshの福音を説いて回ったのだが残念ながらまわりは98ユーザばかりでほとんど理解されなかった。
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2005/10/14

マルサンの飛行機 ヒエン  プラモデル

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★マルサン商店の飛燕が里帰り。数十年間アメリカのコレクター宅にあったもの。当時どのくらいの日本機プラモがアメリカに輸出されたのだろうか?ブリキのおもちゃも大半が輸出向けだったと聞くが...むこうじゃ日本機はみんなゼロ戦という認識でしかなかったのではないだろうか?箱横を見ると原潜ノーチラス、ダットサン1000、B-47爆撃機などマルサン商店の初期作品が目白押し。製品ナンバーがNo,7019とあるようにマルサンにとっては最初の日本機モデルだったらしい。そのせいかパーツはなんとなくもっさりしているんだけれども(^^;)箱絵のレトロさ加減とか印刷の色ずれとかいかにもよろしい。うすぐらい駄菓子屋の店内であったらさぞかし趣がある箱だろう。
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2005/10/10

共時性かなコレは?  "TUMA"補完計画




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(That'sイズミコ より 大野安之 著)


★この作品の主人公みたく現実世界で時空を自由に往来出来る人物に巡り会う可能性は低いが姿や風貌のみ似ている人に出会う可能性はそれに比べればずっとずっと高い。

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その人物を私の脳が記憶から引っ張りだし少々美化したフィルタをかけるとこんな感じになるのだ。だから私以外の人の目にはこんな風に映るのかどうかは判らない...しかし漫画を読んで20年近くの時間が経過してこうして出現した現実に私は共時性を認めているのだ。

今検索したら 絶版本でした。(^^;)すいやせん!


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