2005/10/1


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●1984年 1月 海の向こうでは Macintosh が 発表されました。(てか 全世界同時発表だったそうな。)

雑誌の表紙を飾るのは若い頃のS.ジョブズ 現Apple社暫定CEOの勇姿。

さあIBM-PCを地球上から駆逐するのだ!て意気込み満々。
あれから20年Apple社も紆余曲折ありましたが...
とにかく20年前にMacintoshが誕生してくれたおかげで私はPCの力を非常に身近に出来た一人です。この時代まだIBM-PCにはMS-DOSが走りマイクロソフト社のWindowsは最初のバージョンがようやく出荷できるかどうかというお寒い状態だったのだ。

日本国内に目を向けると国産機はNECのPC98シリーズの寡占状態。Macintoshは一部のマニアに受けはしましたが普及にはほど遠くさらに128kというメモリ容量では日本語ONするのは無理。日本でのMac専門情報誌は86年日本版MACワールド(季刊)まで待たなければいけなかった。
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しかし季刊とはいえ掲載されるニュースはどれも刺激的で本当に興奮する事柄ばかりだった...

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●初代Macintosh用の外部3.5inch FDD ソニーで開発されたばかりの大容量400kbの3.5inchFDを採用していた。箱のデザインもお洒落でしょ?そのデザイン風味から通称Picaso-BOX。当時のMacintoshの梱包材はすべからくこのデザインで作られていた...単なる段ボール製の箱もAppleではパーツであってちゃんとパーツNo,があった...初代Macの箱とかもあるがなにせ屋根裏から運び出さないといけない今回は断念。

▼屋根裏から発掘した 当時の400kbのフロッピーディスク10枚入り。
定価で15,000円ぐらいだった記憶がある。(おいおい)ショップでは箱を開封して一枚一枚バラ売りしてくれた。箱のデザインもお洒落〜
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▼何年か前にApple株も買ってしまった...(見ての通りお遊びですよ)
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他にはイタリアファミレスのサイゼリアが欲しいな。
食事優待券くれるかな?

屋根裏は自身でも忘れてしまったEarly Macintoshの品々がまだ少々残っているようです数は少ないかもしれないがApple社製のコンピュータファンの為に時間はかかるが発掘したいと思う。
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