2006/2/27

ホビータイムの青い空  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します★”ホビータイム”この会社を知ったのは約三十年は前だろう。箱絵の青空が清々しい。飛行場のハンガー格納庫をバックに駐機するこの未知の航空機は米国陸軍が開発したヘリコプターと飛行機のキメラらしい。BELL XV-3とある事から ベル社が開発した試作航空機てことまでしか判らない。プラモ箱は張箱で丁寧な作りにあわせて1950年代の香りがぷんぷんだ。ホビータイム社自体はおそらく1960年代には活動を停止してしまったみたいです。同じ会社の製品にX-18というこれまたコンバーチブルプレーンがある、X-18はホビータイムが倒産後金型がオーロラに移籍して箱替えされて再版されたのでお手持ちや店頭で見た事のある方も読者のなかにはいらっしゃると思う。
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●部品も繊細で少しナイフで整えてやればかなり華奢な機体だけにディスプレイ映えする完成品が出来そう。
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それにしても50年だっている製品には見えないなあ。四角い木材が入っていたが一体なんだろう??尻餅つかないようにするウェイトかな?(画像 デカールの隣。)

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2006/2/23

海外からの贈り物(オーロラ箱絵)  プラモデル

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★海外のコレクターさんから自慢のコレクションが届きました。(画像ファイル)いや〜 すばらしい。パイアセッキのバナナヘリコプターやB-36の箱絵なんてすごく素敵ですなあ。だいたい1950~60年代初頭の品ばかりですがほんの10年前には本当に世界は戦争していた訳でして戦争当時の爆撃機クルーや戦闘機パイロット達が平和な世の中でこれらのキットを見かけたらならば買わずにはいられなかったでしょう。しかしその魅力は50年経過した現代でもまったく変りません。
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2006/2/22

マンテル大尉の搭乗機ってこれかなあ?F-51H?  プラモデル

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★買いそびれていたり品物を目の前にしながらなかなか踏ん切りがつかなかったりした品が誰でもあると思う。猫が洞の場合 それがこの飛行機でした。猫が洞の第二格納庫収蔵品としては発売年度は新しいは、スケールは1/48だわって事でいままでみかけても買う事なくきてしまいましたが店頭でも見かけなくなってきたし気まぐれで落としてみました。この間発売された新しいキットと思ったらなんと20世紀の後半の西暦が書かれていました。(-_-;)自分が意外や意外未来にきちゃった事に唖然。時間の経過の早いのにも唖然。●キットは飛行機プラモデルでは超定番の P-51ムスタング の最終生産型Hタイプ。P-51A/B/C/D/kはそれこそ星数ほどスケールも豊富に発売されるなか最終型のH型はほとんどキットに恵まれなかったのですがチェコのメーカーが出してくれました。(すごく過去形)実機はレシプロ機の限界ってゆーかほとんど究極に到達したレシプロ戦闘機だったのですが太平洋での戦争が終わってしまい新しくジェットが台頭する中 超高性能でありながら活躍の場がなく僅かに州空軍の予備役あつかいで生産機数も少なく生涯を終えてしまったらしいです。リノのエアレース出場機のベースにでもなれば天下無敵って気がしますがベースがH型のレーサーというのは聞きませんね。退役後は全てスクラップだったのかもしれません。(もしくはどっかの国に売却か?)
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●あとはオーロラかホークあたりのキットと並べてみたいです。オーロラやホークのムスタングがでてもなかなか人気があるようで入手難易度が高いです。なんといってもH型が現役の頃の発売ですからねぇ。
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