2006/3/17

夢の超音旅客機  プラモデル

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★英国コンコルドの開発成功に刺激されたのか?ボーイングも夢の超音速旅客機を開発しかけました。1970年代初頭、つまり万博の頃までの航空雑誌見るとモックアップなんかがでてたりします。もちろん実機は完成しなかったのでキットは当時のモックアップかなにかを元にしたスケールモデル?当時は超音のジェット機が旅客を乗せて飛行するというのは遠くない未来の話でした。このキットも蒐集始めた頃に名古屋の日本切手で見つけ交換用のキットとして重宝しました。以後30年近くの間に買っては手放し買っては手放しを繰り返してきました。手元にないと寂しくなって買うのですがお金に困ってまた売るというサイクル。おかげでオークションでも無用の競争高額入札になってしまったりしましたね。猫が洞に競り勝ちこのキットを複数機落とされた方もおられるようです。レベルから大スケールのキットもでていました。レベルもモノグラム同様レアです。eBayでたまに見かけると皆さん熱心に入札しておられます。モノグラムの方は一応1/400のスケール表示があります。着陸ギアはなくてスタンドモデル仕様です。
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●SSTが実用化されたらどうなっていたでしょう?現実を振り返るとソビエトのTu-144は早々に運行をやめ唯一残ったコンコルドは近年 離陸中にエンジン火災を起こして空港近くのビルに激突炎上しとうとう超音速SSTは終焉してしまいましたね。(>_<)
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2006/3/17

地鎮祭  自伝

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★古い家屋を解体するのに地鎮祭で家にいままでの住まわせてもらった感謝の意を表すのだそうだ。結婚式二回ほどやりましたが榊の玉串回す(玉串奉納)のはいつも緊張しますね。(笑)更地にしたらもう一回やるんだって。建築屋さん曰く建物は伝統の木造本家造り、木の一枚板戸などの建具や障子等の指物は今となっては材料が手に入らず貴重品だとか。だからといって倉庫に保管してても本当にいつ誰が使うの?てことでとっておいてもどうしようもないのが現実らしい(^^;)せめて戦前の泡の入ったガラス窓など欲しい人がいたら引き取ってもらうとよいとはいうもののどこに欲しがる人がいるのだろうか?本当にヤフオクに出せばよかったのかな?この建築屋さんいろいろおしえてくれるので農家の納屋に数十年間吊るされたままになっていた”初代ウルトラマン当時の水筒を差し上げておきました。(喜んでいましたがマジうれしいのかどうかは不明 笑)
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▲現在の猫が洞邸 外観は戦前、戦中、戦後数十年を経るももの建築当初のオリジナルとほとんど変わらない...外装は戦争中の灯火管制のあおりで門扉等も含めて空から見えぬよう全面黒色のコールタールが塗り込められている。内部は沈む畳(テレビ受像機の重さで居間が沈む)、暖房しても暖まらないすきま風吹き込む部屋、ひずみで閉まらない建具、落ちる屋根土や崩れる土壁、強風時におちる瓦、普通の雨での雨漏りの音、夏ガラスに張り付くイモリ、野良猫の侵入騒ぎ等 トラップ盛りだくさんです。
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