2007/4/22

久しぶりにアカデミック  プラモデル

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★よく整備された公園の歩道を歩いて行くと...
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おやおやこんなところにプラモの看板が...
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▲行ってきました。ボックスアート展!! いつもなら妾を随伴させるのですが今回は猫が洞子にもアカデミックな体験をということで親子で出撃...

静岡はプラモが地場産業だけあって小松崎、高荷、上田、上田...巨匠の原画がずらり

実物のプラモもタミヤの ゴールデン大和とか あと スーパーカー、ワイルドキャット装甲車、パンサー戦車、タイガー戦車、ビッグショット、後年のキングタイガー、ハセガワの最初のプラモのグライダーなど未組みキットも飾られていました。展示方式に成る程こうすれば見やすいね、と参考にもなりました。(だだっぴろい豪邸でなければ無理だが...)

展示は撮影が禁止ですのでその素晴らしさを紹介することができません、ぜひ実際に見学される事が良いと思います。丁度 タミヤの社長さんの講演会が聴けるところでしたが 家族連れでは講演は無理 泣く泣く帰還しました。来週はハセガワの社長さんの講演があるみたいです。
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図録を買ってきました、やはり安いですね。出版社の出版物になるとこの目録の販売金額では納まらないでしょう。
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▲だいすきなバルカン戦車 後になってそれが造語と分かる,,,(^^;)
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▲いまのプラモ売り場の写真 将来 未来に向けた貴重なメッセージになるだろう。



あ あと およそ90才近いと思われる ベレー帽の画伯がお供の人とともに来ておられた、見学者の一人がそれに気がついて話しかけて...

見学者アベック>まさか 絵を書かれた方にお目にかかれるとは感激です。

画伯>わっはっははは こんなおじいさんが描いているとは誰も思わんでしょうな?

見学者アベック>声をかけてしまって失礼しました、感激です。

会話に聞き耳を立てて 出来ればサインでもと思ったのですが名前も分からず申し込むのは画伯に対して失礼かと思い やめちゃいました。だれだったのだろう。
福々しいベレー帽の紳士でしたが歩き方も話し方もしっかりなさっておられましたが...

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▲猫が洞子の好きな絵...なんでも空とか海の”この色”が好き!だそうだ。
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そういやあ 生まれてすぐ自ら手にした玩具の色はブルーだったな。


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▲プラモの魅力の多くは 箱絵 ですな 高価気味のビンテージですが私たちは画家の作品とプラモ設計技術陣の巧の技にお金を払っているのだろう。あ それから時空航行機の使用代金と...
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