2007/11/12

地対地核ミサイル   プラモデル

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▲昭和30年代の怪獣映画に出演し怪獣退治に一役買ったミサイルという事なのでネットで探してみました。本国では結構 貴重品扱いで下手をすると数万円らしいです。
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このメーカーをブログで紹介するのは多分初めてではないかなあ?60年代初頭には消えてしまったアダムスというメーカーです。その後金型が流れて流れて レンヲールとかライフライクあたりから再販された?それらのもともとのルーツはこのアダムスの金型ではないかと思います。文献当たれば良いですが 今日は疲れてしまいましたから このへんでご勘弁下さい。1950年代には隆盛を極めたロケットやミサイルのプラモが絶滅してしまったのは残念な事です。当時の箱絵は勇ましくてみてて楽しいし少し探せば出てくる品が多いので根気よくさがせば金額も手頃で集めがいが有ります。本国ではやはり人気が高いですが日本で発掘されるこれらの品は比較的安いのでありがたいです。
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2007/11/10

オーロラの箱絵  プラモデル

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★AURORA MODEL KITS(洋書)で見かけて以来 興味のあった箱を手にしました。ムーディモンスター?? とにかくボックスアートがストーリーになってて素晴らしいです。

<ケース1??>
...パーティに向かう男女の二人、会場にたどり着かぬうちに途中で雨に振られて彼女のドレスは台無しになりかけている。雨あしがさらにひどくなって無言で日傘をさしはじめる女のこわばった表情を横目に男の焦りはさらに募りとうに口もきいてくれなくなった女を乗せて男は黙々と車を走らせる...

こんなとこでしょうか?この絵の男性に凄く同情してしまう猫が洞だったりします。女性はメンテナンスに莫大な費用がかかります。
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▲金払って気をつかったあげくドライブの最中に隣の席でこんな顔されちゃうと”死のう”とおもいます。

キットをあけて眺めてみましたが残念ながらこの箱絵のようなフィギュアは入っていませんでした。オーロラさんにつくらせたらさぞや最高の出来だと思うのですが残念。
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2007/11/6

日本名はフライデー  プラモデル

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★小さいですがロボットYM-3です。80年代初めのガレージキットではだいたいこの位の大きさが多かったです。油粘土に原型を埋めてシリコン型取りというプロセスのせいかあまりでかい原型だと無理なので自然とこの大きさになったのではないか?と思います。メーカーはアクアポリス...同時期に ロビーザロボットも製品化していました。
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組み立て図の一部が黄色く変色してキットの古さを物語る...
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▲段ボールにコピーを貼付けただけの素朴なパッケージに加えて版権逃れかミスなのか?FRIDY???

最後にどーんとコレ...パッケが明らかに輸出仕様のデザインなんだけど日本のオークション以外では見た事ない...アメリカ本国あたりでは残ってないのかなあ
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