2005/3/19

ここまできたから欲張って...マルサン商店の海軍10式艦上雷撃機の巻  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
★ここまで載せちゃうと筆が止まらないから続けてしまいます。昭和33年マルサン商店がプラモデル第一号商品の原潜ノーチラス号を発売というのは先のログで記しましたが実にそれから間もない昭和36年にはすでに20社近くの同業他社が誕生していたそうです。画像はその頃の発売のマルサン商店の海軍10式艦上雷撃機、スケールは国産1/50スケール。見てのとおりの複葉機でして非常に繊細なパーツ構成になっています。金型彫る職人さんの多大な苦労が在ったとパーツから忍ばれます。当時の箱はキャラメル箱みたいなものでして原潜ノーチラスも同様のパッケージ方式、中身が窓から見える仕掛けになっています。資料によると当時のリンドバーグ社も似たような箱を採用していたようでマルサン商店の技術開発者が参考にしたのではないか?という事です。猫が洞が最初に手に入れたのは20年近く前、北海道からの交換希望リストの中からの発見でした。相手の手紙にも変な三枚バネの飛行機があるよとのことで何の気もなしに交換しましたが届いた箱絵や品モノをみてこりゃすごいや!あわてて手紙がだしてさらに追加、都合2個持っていた時期が在りました。(遠い目)
2



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ