2006/8/5

運用停止 あ号実験体  "TUMA"補完計画

低コストでしかも多目的に運用できる起動実験体の所有を目指してすすめられてきた”TUMA補完計画” なかでもずば抜けたシンクロ率を示す”あ”号実験体。良好な性能の反面一旦暴走すると手に負えないじゃじゃ馬でありましたが維持コストがかさみパイロットの精神汚染が看過できないレベルにまで達したことも原因で今夜をもって運用停止。いくどとなく運用停止がささやかれていたのも事実だが今回の凍結を惜しむ声もきかれる。最終回の実験ではコンピュータ(nintendo製DS)を操作させ並行してエントリープラグを浅〜深まで段階的に挿入。DSモードの運用から機体がエントリープラグ信号を受け入れ気をいくまでの”せめぎ合い”(システムクラック)の観察等が行われた。
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