2006/12/20

色白 美人 IIc+ 1987年頃  コンピューター

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★到着 ようこそ 日本へ。

ベストセラーのApple IIシリーズ(ディスクトップ型)を小さくまとめたApple IIcシリーズの最終マスプロダクツ。AppleIIcの(C は コンパクトのC)に さらに +3倍の実行速度を付加したドリームマシン。
当時はまだ学校教育現場で使われるコンピュータはIBM-PCでもより優れたMacintoshでもなく古参の8bitマシンApple IIシリーズがずいぶんと幅をきかせていたらしい??主に教育機関向けの出荷に限られたという箱入り娘。


さて 日本でIIc+を手に入れようとすると状態の良いものが少なくそのうえ高価なのでやはり 

ここはeBayでしょ、(^_^)

到着したこの娘(こ)は開けてみると 非常に状態が良い 器量よし。

Macintosh LCIIIのエミュモードでApple IIゲームを遊ぶのもいいけれどもあの頃のように(82年から84年頃か?)本物のApple IIでまったりとゲームするという行為はカタルシスだ。
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▲さあ これが1987年頃のフロッグデザイン 先進性を見よ!さらに欲を言えばAppleIIシリーズの最終進化形16bitマシンのApple IIGSがもっとメジャーになってればIIGSをコンパクトな筐体に収めたポータブルヴァージョンが開発されていたかもしれない。 この時代のマシンは 8bitから16bit への移行時期でもあるのでパソコン市場ではいわゆる8bit機と16bit機が 入り乱れてのバトルを繰り広げていたのだ、飛行機でいうとレーサー並みのチューンでその極みに達したレシプロ機と黎明期のジェット戦闘機が空中戦を繰り広げているようなものだ 本当に毎月の周辺機器情報にワクワクした...
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