2007/10/5

Mac書道 ワタシニモ カケータ!  コンピューター

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▲桐の箱に収められたMacintoshソフトウェア。中身はコンピュータで毛筆書きを実現した凄い製品です。マウスの動きやボタンの押し具合で墨汁の掠れや筆圧をコンピュータ画面に再現しました。かんたんにパソコン用の年賀状フォーマットがあふれる時代ではなかったのでこのソフトを使って挿絵とか描きイメージライターで印刷してコピー機で年賀はがきを量産しておりました。その後PC書道の名が表す通りWin機にも移植され今でも末裔が手に入るみたいです。(桐の箱はついてはいないよ)現在 Macintoshplusのフロッピードライブが不調のため走らせた画面のスクリーンショットができないのが残念ですわ。
→発売元のHP http://www.enzan-hoshigumi.co.jp/shohin_shokai/sansui.html
二年ほど前に久々に走らせた時の画像はこれ↓(LC475で走るMac書道)
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2005/11/5「それは おいしいのか?」(あ号との 会話)
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2007/7/21

Amiga 1000 ウゴウゴルーガ!マシン  コンピューター

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▲Amigaの初代モデル 来ました。コモドール社が1986年頃に社運をかけて発売したマルチメディアマシン。搭載した三個のカスタムチップのおかげでMPUに負荷かけないで真のマルチタスクを実現していたマシンです。発表後も日本では謎のマシン、詳細が分かりませんでした。すでに苦境に立つコモドール社にとって日本市場にAmigaを提供するなんて力はもう残っていなかったに違いありません。初期のPET2001マシンのように街のマイコンショップでみるなんて事は叶わぬ夢。東京のお店で30万円ぐらいで細々と輸入されるマシンの広告が出てる程度...肝心のマシンもROMのバグが取れず起動にROM部分をFDから読み込んでOSを起動するという綱渡りを演じておりました。ほとんど先行量産型といっても良さそうな仕様でした。
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▲キーボードは本体の下に収納される。お行儀が良い。しかし発売から一年足らずでAmiga1000はあっさりカタログ落ち。後継のAmiga500その他の機種に主力は移ってゆきます。
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秘められた能力を体現するかのようなストイックなデザインが好きです。Amigaはよく伝説の テレビ番組 ウゴウゴルーガのアニメーションキャラを動かしていたマシン系として語られる事が多いですが日本の国産マシン開発にも影響をあたえておりましてシャープのX68000なんかはこのAmigaと同性格のマシンでした。

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2007/6/10

Microsoft-Excel Ver1.00 for Macintosh  コンピューター

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★世界で最初のExcelを取り寄せてみました。マニュアルとサブマニュアルのセットにフロッピーディスク二枚の構成。
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おそらく本当は紙製ボックスの外装パッケージにマニュアルや関数やら何やらの分厚い本がはいりさらにシーリングされて売られていたのだとおもう?(すくなくとも日本語版Ver1.02はそうだった。)
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▲マニュアルの図を注意してご覧いただきたい、一枚のフロッピーにMacの起動システム+Excel+Word+Swicherが収まっている。(Swicher...ソフトウエアの文字通りスイッチャー)例えばWordでテクスト,Excelで表とグラフ,Macpaintでフリーハンドの挿絵を描く。21世紀の現在ではあたりまえだが1986年当時それぞれ独立したアプリ間でデータを共有して一枚のドキュメントを作る事はMacの十八番(おはこ)画面にあるものがそのままプリンターから打ち出された。メモリにアプリを常駐させる都合上、本当に真価を発揮したのは512kbものメモリを積んだMacintosh512kモデルもしくはメモリを1Mb以上もつんだMacintosh plusからだったけれども。
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