2010/12/16

さらば 貯金よ 旅立つ先は〜〜  プラモデル

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★ と 言う訳で 証紙違いは揃いました。

モスグリーンだとかエメラルドグリーンだとか箱の色や証紙の文字など、果ては 箱ホッチキスの有る無しなどプラモデルのヤマトについては 1974年版とブームの起きた1977年版の区別がありますね。 実は 猫が洞は この モスグリーン、エメラルドグリーンの区別がつかない人間のようです。どんなに見比べても色の違いが明確にわからないのです。色盲なのでしょうか?

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宇宙戦艦ヤマトの箱について研究をWEBで発信された”みくに文具 絶版プラモあり!”の管理人 上田氏のご協力をいただきまして所蔵の 英字印紙、漢字証紙 箱を貸していただきました。並べてみました。

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上田氏 から お借りした 箱のカラーです。上段が英字印紙、下段が漢字印紙 こんな感じ。上段が初版と思われるもの下段が77年版。上がモスグリーン??下がエメラルドグリーン?? わたしには自分の肉眼に確信が持てません。ご覧のように 初版?は箱が糊とめ、77年版はホッチキス止め。

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うーん 区別つきますか? 初版と思われる物は 糊どめ、77年版はホッチキス止め。生産の手間は糊で止めるよりホッチキスの方が早いのですがどうなんでしょう? ならべてみると 濃い色 薄い色がある事がわかります。

中をのぞいてみると 初版と思われる物には カタログチラシが入ってます。77年版は説明書だけ。

とりあえず 積んでみました、ヤマトシリーズ。アラナイザーいないけど仕方ない。


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