2011/9/9

深夜のMig15bis  プラモデル

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★アクシズに帰ると不在通知が...夜中の二時に郵便局に引き取りにいきました。イギリスから届いた荷物。KPモデルのMig15bis このキット古いながら非常に特徴を捉えていてドラゴンのよりもAirfixのよりも出来上がった感じがいいんじゃないかなあ?やはり東欧のメーカーだけあります。何で今更 KPのMig15なんか買ったのかと言いますと マークがアメリカ空軍だったから。朝鮮戦争の時に西側に鹵獲されテストされた際の珍しいマーキングをしています。たしか沖縄に運ばれて米軍パイロットによりテストされたと聞きます。かの チャックイェーガーも操縦桿を握ったようです。F86セイバーもMig15ファゴットも性能はパイロット次第 というのが彼の感想だそうで。パイロットの腕次第でレシプロエンジンのシーフェリーやスカイレーダーにジェットのMig15が撃墜されてしまうという事も起こりえるのです。大戦後初期のジェット戦闘機としては素直で好きな機体なんです。
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2011/9/8

ピアセッキ VZ-8P 飛行ジープ  プラモデル

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★1950年代にアメリカで開発を試みられた 空中ジープです。いかに早く兵員を積んで移動するか?というような’用途を念頭に開発されたようですがまあ キワモノ ですから 実用化されずに終わったんでしょう。

乗ってる方としてもすぐ脇をぶんぶんプロペラが回っているんですから気持ちよくはなかったでしょうねぇ。ところで10年ぐらい前にグレンコモデルから再販されていてその時のキットのオリジナルがこれでしょう。

いやー 平塚博物館の記事で読んだ品物を こうして手に入れられるというのは不思議な感覚です。

アニメのザブングルかガンダムにこんなのが出ていたような気がしますけどどうでしたかね?
いまだと対戦車ロケット弾なんかで容易に撃墜?されそうですな。

うーん 今回もおそらく キャラクターコレクターの方は面白くなかったでしょうか?王道はやはりスケールモデルですよ。その中でインジェクションキットにされたおかしな模型を集めるのがコレクターの楽しみと言うものではないでしょうか?
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2011/9/2

1/100 F-15イーグル(マグダネルダグラス時代)  プラモデル

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★ 猫が洞のなかで F-15のベストキットはこの1/100なんです。今回海外で捕獲した個体になんと違いがありました。(このブログの読者様には絶対受けないなあ とおもいますが...飛ばして読んでくださいな 投げちゃうなあ)

もともと1970年代中期に万年(マンネン)から発売された1/100 F-15が最初期と思いましたがマンネン社製と思いフタを空けてみましたらなんと中身は以下の画像のようでした。
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なんと 伝説の マニアホビー(らしい)今でもハセガワの1/72 97戦で製品にふれる事はできますが すばらしいできです。マニアを冠する社名に恥じないクオリティです。

どうなんだろう?マンネン社から金型がマニアホビーに移ったのか?はたまた 実はマニアホビー消滅寸前で発売前にマンネンブランドになったのか?

次の画像では...

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マンネン社製のものと箱は同じなんですが シールが貼られていて マンネン社製になっています。マニアホビー時代に金型が製作されたがなんらかの理由でほとんど流通せずに マンネン社ブランドで 発売???

まあ このキットはとても美しくてF-15をうまくとらえています。試作型ですがまあ うつくしいですよお。モールドが芸術的なんですわ...うっとり。

わかるかなあ わかんねぇだろうなあ。(ぼそ)
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