2012/3/25

刈谷市郷土資料館のコレクション  プラモデル

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★ネット検索してみましたら 古いおもちゃを並べている資料館がありました。車で少し走らないと行けませんがここのところイベントもないので よっこいしょ といくことにしました。何かきっかけがないと動けない日曜の午後です。
駐車場は少し離れたところにあって季節柄お花見会場でもあるようです。資料室が1~8個まであって そのうちの一つがおもちゃと古民具にあてられています。自動車産業で潤うこの市ですからこのような余裕があるんでしょうかね?受付をのぞくと 暇そうな資料館事務の人々が...だれがみてもここなら勤務してもいいと思うか?(失礼)
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ブリキのおもちゃや昭和30~40年代の少年誌、映画(若大将だのゴジラだの)のポスターなどが展示してあり残念ながらプラモデルは見当たりません。しかし個人のコレクションの一部を展示してるのでおそらくご自宅には他にもお宝があると思います。あとで わざわざ 館員のかたが解説に来て説明を受けました。

1) 川口さんという方の個人的に集めたコレクションを展示。
2) 適当に本人が展示物の入れ替え。
3) お宝鑑定団の北原さんと交友関係になること。
4) 50代後半のコレクターさん。

道理で年代が猫が洞とはなれてますからほとんどカブらないはずですわ。展示物の中で唯一興味を持ったのが この
ウルトラマン 三輪車 のみ。

ビリケン商会の ”ブリキ モスラ”や”ブリキ マボロシ探偵”があったり平成のオーパーツもありましたがご愛情です。

ネット検索で調べれば おそらく出てくるでしょう、入場料は無料で月曜定休です。
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2012/3/18

複葉機 インパクト社によるもの。  プラモデル

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★飛行機は好きでもなかなか複葉機まで好きという方には巡り会ったことがないのですが数種類一度に複葉機が出現しましたんで捕獲しました。実は複葉機のモデルなんて他にほしがる人も居ないだろうとたかをくくっていたら終了少し前に入札があり結局手元に来たのはこれだけ。たぶん年配のモデラーさんの持ち物だったんではないか?
箱絵についてはすでにアートと呼べるもので 

”箱だけでもほしがる人が多い” 感じです。

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パーツは繊細で高い成形技術が見て取れます。完成モデルはクリアースタンドで支持するスタイルです。

このインパクト社のことは複葉機モデルを出版してることしか知りませんがいつごろの会社でしょうかね?
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2012/3/18

コレクターさんちに訪問  プラモデル


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★ここのところ働きましたので 一週間ばかり休みを取りました。いつか訪問をと考えておりましたコレクターさんちに無理を言って見学させてもらうことにしました。恐ろしい物量と公開不可のエピソードなど公開できないのに書くなと言われそうですが気がついたら外が真っ暗になっておりました。四次元怪獣トドラは歩くし宇宙家族ロビンソンのフライデーロボットは歩くし大魔神、灰色ゴジラとかとか。。。オリジナルのレストアというのがすごいです。テーブルの上には数十年の歳月を背負ったプラモデル群。
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あと このはがきは1980年代に猫が洞がたまたまコレクションについて送った往復はがき、残っていたんですねぇ。
Macintosh plusで印刷したものですが 懐かしい...
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2012/3/13

ミドリ商会 ギララ(小)戻りました。  プラモデル

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★昨日 ぷらもったさんちからもどりました。ミドリ商会のギララ(小)です。かなり復活に力を入れていただきいまもゼンマイまくと歩きます。なくなってしまった当時のパーツは復刻版から移植してもらいましたのでオリジナルと復刻版のプラ整形色の違いが見て取れます。アンテナ角が輸送中にとれてしまったので おいおい接着剤でつけてやろうと思います。ゼンマイは少しまいただけでは動かなくて ぷらもったさんに歩かなくなりました!とメールしましたら 8割巻かないとだめですよということでおそるおそる巻いてみましたら ちゃんと歩きました。定期に動かさないと固着するようです。購入当時は腹の隙間から見えるゼンマイ部分は赤錆ていましたからゴジゴジでだめだろうとおもっていましたがウィザードぷらもった の魔法で復活したのです。たぶん オリジナルの機関を備えてこうして21世紀の現在も歩ける個体は この一匹かもしれませんね。
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せっかくですから アストロボートの残骸もならべて記念撮影。日が陰って暗い画像ですがしかたない。
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2012/3/2

FANTAVISION for AppleII  コンピューター

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★1986~88年頃のAppleIIシリーズの後期のソフトウェア。ようやく箱付きで入手しました。
いわゆる アニメーションソフトなんですが モーフィング的なアルゴリズムでアニメを展開する一風変わったソフト。
NHKでも このソフトを使って みんなの歌 かなんか番組作っていました。
これが 8bitのパソコンでできてしまうというがかえって斬新。
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いまはきっと解散してしまった ブローダーバンド社の製品、ロードランナーとかいいゲームがいっぱいあったなあ。
このファンタビジョンは当時 国産機種にも移植され雑誌に載っていた記憶があるけども...AppleIIシリーズに起源を持つものという認識は当時国産ユーザーにはなかったかもしれん。



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