2013/7/6

ボトル ミサイル (^^)  プラモデル

★以前 ボトルプレーンを投稿されたHACKENBACKER氏から 新たな作品投稿がありました。いやーミサイル好きな猫が洞という事もありますが 洋酒のボトル一杯に何が詰まってるかわかりますか? そうです1/72のスパローミサイルですよ。

以下 <HACKENBACKER氏の投稿です。>
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航空瓶(Bottle Plane Series)

第82便 パイレーツ・オブ・カリビアン



ジャック・ダニエルズの3リットル瓶に満載のお宝は、先週の静岡ホビーショーでせしめたスパローミサイルの山だぁ〜

AIM-7 Sparrow AAM        Scale 1:72

 by A.B.C.(Airplane Bottlers Company/CEO HACKENBACKER)

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【撮影後記】

パイレーツ・オブ・カリビアンの主人公、ジャック・スパローの旗印とは

ちょっと違うジョリー・ロジャースになってるかもしれませんが…

この作品、きっかけは資源ごみ回収の日に、ジャック・ダニエルズの3リットル

瓶を拾ってきたことが始まりなんですよ。で、こいつに目いっぱいスパローを詰め込もうとして先週の静岡ホビーショーでしこたまジャンク・パーツを買い漁ったというわけ。

なんかエリア88のマッコイ爺さんになった気分…

あ…それでも全部は賄いきれず、弊社のクローン技術にて大量生産しました…

って、スター・ウォーズのトルーパーズか…色も白っぽいし(笑)

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航空瓶(Bottle Plane Series)
第90便 VO/V1/V2

ま、連番ということで…
ちなみにV2は燃料の主成分がエタノールなので、ひょっとしたらVO
でも飛ぶかもです。V1は…どうかなぁ…

V1(Fieseler Fi103)/V2(A4)  Scale 1:144

by A.B.C.(Airplane Bottlers Company/CEO HACKENBACKER)
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【撮影後記】
Suntory VO はブランデーなので、ブランデーグラスか、あるいは
この場合ショットグラスが相応しいのでしょうが、ちょっと長さが足りず絵になりませんでしたので御覧のシャンパングラスになりました(笑)

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★このVOの瓶にV-1&V-2とシャレが利いてます。大人の雰囲気で素晴らしいです。

2013/7/6

マルサン電動怪獣シリーズ トドラ!!  プラモデル

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★ 懐かしいでしょ、オーロラファンクラブ製のトドラですよ。荷解きが遅れて本日公開となりました。平成の初め模型雑誌に小田氏によるKAWADAのノーチラス号の複製記事や電動怪獣シリーズのガラモン複製記事が出た頃と同時期に存在した品です。オーロラファンクラブさんは模型雑誌によく広告を出されていましたので知らない間に活動は見聞きしていたという感じですね。この復刻シリーズがどれだけ世に出たのかわかりませんけれども手でわしづかみできるぐらい大きな怪獣のモナカキットを当時の高価なシリコンゴムで型取りしキャストで成形するとはかなり手間も時間もお金もかかったんではないかなあ。
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キットは中に破損防止で新聞紙が丸めて詰められていましたが広げてみたら 

”平成5年”の新聞でした。感動しました。(@_@)

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キャストも油分が抜けきっていましてもろくなってそうですので怖いのであんまり手で触っておりませんがこんな感じでコピー箱に入ってます。
ノスタルジックヒーローさんからウルトラマンやゴジラなどの復刻が発売されて久しいですがそれらの駆動機構を流用すればこのトドラに命を吹き込む事が出来るのではないかな?ちなみにリモコンボックスは再生されてません。
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でもトドラすげーな この生物的なモールドを金型に彫り込むのはマルサン商店の金型職人の技なんですが すごいと思いませんか??
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<顔に ひげが彫りで表現されてるとこがすごい!!猫顔 トドラ?>

ところでオーロラファンクラブさんと猫が洞は20数年前手紙でのやり取りをそぼそながら交わしておりました。あまり記憶ははっきりしないのですがマルサン怪獣の説明書のコピーなんかは実費で分けていただいたような気がします。

マルサン怪獣のキャスト抜き以外にもオーロラの古典キットなど販売やキャスト復刻もされていたようなんですが詳細は不明です。
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昭和の終わりから平成にかけての熱い時代の息吹を感じる素晴らしい復刻キット。猫が洞は入手方法もなかなかわからず手に入れる事が出来ませんでした。超Aクラスのコレクターズアイテムのマルサン電動怪獣シリーズをふたたびという熱い思いが結実したガレージキットの亜種?とはいえ貴重な歴史の証人だと思います。

オーロラファンクラブの偉業は今後も長く語り継がれる事でしょう。



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