2014/1/25

クラウンモデル ホークミサイルキャリア  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します
★ようやく現物を手にしました、なかなかネットで見かける割には現物がでて来ない。クラウンモデル社のホークミサイルキャリアです。1950年代から60年代にかけて海外ではさまざまなミサイルものが発売されてましたが日本ではどうだったのでしょう?シズキョウのロケット戦車XM474E2とかエーダイのジャーマンミサイルV2とか思い浮かぶのものちらほらあります。ミサイルプラモは発売されて市場に出回りましたがすぐ1970年代のアポロ宇宙ブームの到来でかき消されちゃったのではないかなあ?
クリックすると元のサイズで表示します
クラウンはプラモメーカーにしては規模は小さい会社では?思いますがこの頃はまだ商品開発して勢いのある頃だったのかなあ?このホークミサイルキャリア多分レベルかどっかのコピー商品だと思います。
クリックすると元のサイズで表示します
ボックスアートはタミヤ風のホワイトバックのかっちりしたものです。箱の一部に傷みがあるのでいつかジャンクでも手に入れてニコイチしたいものです。その昔 クラウンモデルに プラモ在庫の件で郵便で手紙を出したところ
”お捜しの商品はもう作っていません。従業員も職人もいないです。”みたいな 老婦人と思われる方から返事をもらったことがあります。

”職人もいません”のくだりが なんか やたらめったら リアルに感じました。職人=金型職人 の事だと思いますがいまクラウンモデルはまだ存続してるのでしょうかねぇ。 

2014/1/18

やって来なかった 超音ジェット旅客機  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します
★いやあ 高校生のときに ブラジール レベル (だとおもう)
の再販品を手にして以来の
”ボーイング案” 超音速SST 可変翼タイプ ほとんど空想のキットなので イメージモデルに近いキットだと思います。
クリックすると元のサイズで表示します
今回は パンナム社の色指定だったので手に入れるのにがんばってしまいました。組み立て説明書は日本語なのでおそらく1970年代の初めの発売ではないかなあ??

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この ボーイング案 は ほかにもモノグラムからもキットになってます。(箱違い)小学校の頃 学習年鑑とかで未来の旅客機!と紹介され胸をワクワクさせたものですが とうとうきませんでしたねぇ。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ