2014/4/29

MODEL and Toy Collector 90,夏号  プラモデル

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★海外の雑誌ってなんでもうこんなにお粗末なんでしょうね? 新聞紙みたいな紙質でさらにモノクロ。でも表紙につられて買ってしまいました。 雑誌名が ”モデルとおもちゃのコレクター” ですよ。なんかそそります。相変わらずのeBayのお買い物。正直期待しないで落札した雑誌が到着する間のワクワク感を楽しむのが目的なんだけど...日本のホビージャパンやらモデルアートに慣れた目から見ると 見劣りしちゃうんだよなあ。

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★中身は 新聞紙より紙質の悪いざら紙みたいなのにモノクロ印刷、ミドリのBigシービュー号、やらオーロラ、マルサンの製品も少し紹介されてる。
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この他にもオーロラの大蛇(巨人の惑星)とかフジミのタイムトンネルの説明書が収録されたりしてるが目新しい記事はない。英文でなにかしら書かれているのかもしれないが あんまり解析してもたいした成果はなさそう。

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2014/4/17

あった!スピンドリフト号のスタンドモデル。  プラモデル

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★ここのところ時間が取れなくてアップがおそくなりましたが eBayで見つけました。”宇宙船のディスプレイスタンド”のキャストキット。 『巨人の惑星』の宣伝スチールでもよくみるやつを立体化したモデルです.たぶんあるだろな、GKになってるだろなー と思っていましたが やっぱ ありました。完成させると 画像のようになるそうです。
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で 開けようとしたら 大量の紙くずが流れ出してきたので 開封中止。中身がみられなくて残念ですが週末にでも開封して見たいと思います。
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キットは(大)と(小)があり それぞれオーロラ製やモビウスだったかの小さいサイズのスピンドリフト号用があります.今回は オーロラのスピンドリフトを置けるように(大)を発注してみました。

こちらは海外の”巨人の惑星”サイト
http://www.iann.net/giants/spindrift/vault/

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▲この画像が元ネタでしょう。
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2014/4/5

海洋堂 1/12  クロトワ  プラモデル

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★”蟲使い”に続いて 海洋堂のGK クロトワ です。
先の”蟲使い”のパッケージはカラー化粧箱ですが クロトワについては茶色柄箱の色気もない 汎用箱が使われています。まあ生産時期の違いからくるものでしょうが やはり造形に傾注するあまりパッケージにはお金をかけないというか?おかげで こんなバランスの商品になったんだと思います。
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ちゃんと クロトワですねー。

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抜きがよいので 仮にベースにおいてみました。
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組み立て説明書は部品図をかねていて B5ぐらいのコピーが入っています。30年の歳月が紙を茶色に変質させてしまいました。
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これで 彩色職人さんにでも 色彩を施せば すげークロトワになるのでしょうが 私のところにある限りはそのチャンスは永久にないでしょうね。これからも初期海洋堂の造形資料として保存したいと思います。(飽きたら処分ね。)
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