2015/5/10

河口湖 北原ミュージアム  プラモデル

★GWは混むから自宅で寝てましたが普段の週末なら乗り物も混まないし新幹線乗れば行けるからということで山梨の北原ミュージアムを覗いてきました。5/15までプラモデルを展示してます。
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こういう看板は萌える!やはり昔のプラモは箱絵が命ですね。集合させた時のパンチ力が違う。
今ではネットで検索すれば大抵のお宝は画像が出てましてパソコンで眺めることはできますがやはりリアルで見るのもいいものです。ロケーションも河口湖ですので環境もいいと思いまして。
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こちらは1950~60年代初頭のレベル社等のもの。よくよく見るとシュリンクがかかっているので90年代の復刻も混じってるのかもしれません。ミサイルいいわ〜。
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レベルのノーチラス号も置いてありました。
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ピンボケになりましたが俯瞰してみるとこんな感じの展示。
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レンウォールの透明人体とマルサンの驚異の人体がならんでます。この驚異の人体の箱絵は幼い記憶に残ってるのですよ。親戚のおじさんちで見たのか少年誌の広告で見たのか?
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箱絵の迫力で選ばれたのか?70年代か80年代箱のエーダイグリップ 秘密兵器V-2号 これも未だに手を伸ばしたくなる迫力の箱絵。中身も精密。
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で SFプラモと言ったらシービュー号(大)サイズの初版箱。これなかなか欲しい時に手に入らないですよね。展示のものは天面が破れていましたが写真ではよくわかりません。でも すさまじセンスオブワンダー 感。 キャプテンスカーレットもあるけどあんまし興味ない。
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シービュー号の隣は 一部のマニアさんでよく話題になる怪奇プラモ。小さいころ露店で見かけてもまったく手に取らなかったので値打ちがあるのかどうかもわかりません。
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時代がなぜか80年代になりますがスターウォーズこれも興味ないです。これと同じものが名古屋の模型店に売れ残ってワゴンセールでした。(遠い記憶)スターウォーズ当時ブームすぎて食傷気味の感じありますよね、
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二階にも展示室がありまして 北原さんの年代には人気の高い 鉄人28号。(これもぴんときません。)
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マルサン怪獣ではないですが 快獣ブースカ ありました。(ボー読み)


館内には お土産ブースもあって北原さんのグッズやDVDが流れています。熱心に見ていたせいかショップの店員さんが親切に話しかけてくれました。1995年ころのブルータスとか他の展示会の目録とか売ってました。

北原さんのコレクションがどんどん増えてそれが若者雑誌に取り上げられとうとう1985年に西武デパートで催しが行われたそうで そこの大成功が 北原さんの今に続くという話だそうです。

コンテンツがあればそれを貸し出したりして お金を生み出すシステムをつくったというのが成功したのですね。

2015/5/6

GWおわってしまう。  プラモデル

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★久しぶりにまとまったGWだったが 振り返るまもなくもう終わり、二日も働けばまた週末がくるが 気持ちを落ち着かせるために過去数十年の漫画蔵書に目を通してみた。手に取ると 神様が見透かしたような 古本屋古本堂 がでたりした。...

この主人公は本を買ったのち 天国にいくのだが... ここの読者層はおそらくみな大なり小なりのプラモまたはおもちゃのコレクターさんなのだろうけれども 皆さんの精神は健全だろうか?どうやって心の平安を保っておられるのか?何かの機会にお聞かせ願いたいものです。



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