2015/9/30

ドイツ空軍 1946年。  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します

大型のおもちゃリサイクルネットショップがオークションに登場するようになって何年か経ちます。大抵はいく種類かの中古プラモデルをまとめて一山いくらでオークションにかける方式なのですが当時なんとなく買い逃したものが出品されると嬉しいです。本当はプラモの売り買いはこんな風に安価に財布に優しいのがストレスなくていいのですけどもねぇ。今回一山いくらで購入したのは画像のドイツ機。1990年代の買い逃し品を補完しました。Ta152HはFROGのパケ替えですから機種のカウル周りが 「おいおい」なんですけど憎めない。Ta152H以外には見えなくて味があるんですよねぇ。(褒めてます。)

この辺りのプラモはいざ欲しくなっても普通のお店にはなくて結局ヤフオクか中古プラモ屋さんにしかないんです。

やはり見た時に買え!ですね。



2015/9/27

LISA2/10をアップグレード!  コンピューター

クリックすると元のサイズで表示します
米本国からLISAのHDをCFカード化した記憶装置が到着しました。
クリックすると元のサイズで表示します
重さが数キロあるICチップと金属の塊のHDを外して今度は青いICボード一枚にすげかえます。これで消費電力もかなり抑えられてマザーボードその他の負荷もかなり軽減されるでしょう。

10年ぶりぐらいのX/Profile 過去記事にもありますが 発売当時個人輸入して確か10万以上かかり取り付けとLISAの整備もAppleのマニアさんにお願いしたんだけど(お金も前金で渡して)そのまま その人の会社が消えちゃったんですよね。本体合わせて30〜40万ぐらい使ったんだけどねぇ。マシンと周辺機器も持ち逃げされた形になりました。その後LISAをみかけてもX/Profileが入手できなければ長持ちしないのであきらめてたんですよぉ。

クリックすると元のサイズで表示します
で手持ちのマシンにはLOS 2.0がインストールされていたので 今回も2.0を入れてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

あっさり 起動!

クリックすると元のサイズで表示します
当時のアプリもインストール済み。

35年以上前のマシンもいまの技術でちゃんと使えることになりました。やはりアメリカですねぇ 日本のマシンでこんな周辺機器を出すところはないですわ。ほんと 感無量ですねぇ

現在 MPU68000/5Mhzで駆動しているのですが18Mhzで動作するアクセラレータもまだ売っています。アクセラレータを積んでソフト的にMacintosh128kをエミュレートすることができるのですがお金がゆるせばやってみたいですよね。
LOSの操作はMacintosh128kと全く違いまだつかこなせないというのがほんとうのところですが動態保存の目的を達したのでこのまま また眠りにつかせようと思います。今度箱を開けるのはいつになるだろうね?

2015/9/22

ファースト ジェット パイロット  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します
★AmazonでHe178を検索したら偶然遭遇した本 ここに登場のパイロットの名前。”ヴァルジッツ”小学生の頃に読んだサンケイ出版の”ロケット戦闘機”によく登場していたから自分としてはお馴染みの機長さんなんだがまさかあれから40年たってその人物の伝記がこうして読めるとは思わなんだ。勢いで名古屋ボークスでプラモ買ってきちゃったよ。
クリックすると元のサイズで表示します
とか(他にもコンドルとか12スクエアードとか棚にあるのに)
クリックすると元のサイズで表示します
とか ▼このあたりの ドイツお得意の 変な機体。
クリックすると元のサイズで表示します
ドイツ人ほんとうに当時アルデバラン人(適当)と交流していたに違いない。He178はともかく BV P178なんか非対称のヘンテコデザイン。おかげでプラモ買わなくちゃいけないじゃないか!

1/72なのに ひと箱で1,500円とか3,000円だから最近のプラモは高すぎる。他にもプラッツのT-2とかF-15とかハセガワの”ベルリンの黒騎士”Fw190D&Me262セットを連れて帰ろうと思ったが悩んだ末にやめました。

2015/9/14

(株)マルザン オリオン号 残骸  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します
★マルザンのオリオン号(残骸)です。いまさら語る必要のない美しい映画”2001年宇宙の旅”ウイキペディアによると1968年4月6日にアメリカで初公開とあるけど このモデルの発売は何月かな?
クリックすると元のサイズで表示します
マルザンも映画のメカをプラモデル化するのに地味な登場メカばかりだったから企画に苦労したのではないかしら?モールドとか眺めてると”このぐらいの鰹節なら朝飯前すよ 社長!納期には必ず間に合います。”みたいな仕上げ?感。まあおそらくオーロラとかエアフィックスのお手本がすでにあったかもしれないし。
クリックすると元のサイズで表示します
少なくとも ゼンマイで地上を疾走する オリオン号のプラモは日本でしか発売されなかったし1980年当時でも ビリケン商会でもたびたび買うことができたから思いの外現存があって 21世紀の今となっても 
クリックすると元のサイズで表示します
こうして セロハンテープで二、三箇所とめるだけで”ぶんどど”ごっこが出来るから ありがたいことです。
クリックすると元のサイズで表示します
ここで オーロラのオリオン号と並べてみましょう。エアフィックスの組み済みは持ってないのが残念です。スタイルはマルザンはオーロラに比べたらで胴体が太いですね。お尻のアンテナ??はマルザンのは折れてしまってますので全長は実際には短くみえます。
クリックすると元のサイズで表示します
ここで 緑商会の 初版と第二版のエンタープライズ号と比べてみましょう。(意味ないです。)
クリックすると元のサイズで表示します
オリオン号の三巻盛り。ファクトリーシールの剥がされていないオリオン号を並べてみました。オーロラはたまに出ますがエアフィックスのセロファン付きはあまり見かけないので気に入ってます。(といいながら一部は失われてますけどね。)

2015/9/12

Apple LISA 2/10 生きてます。  コンピューター

★10年ぶりにAppleのLISAです。iPhoneの新型モデルが出るご時世にLISAですよ。製造後35年は経つので生きて動作する個体が年々少なくなっているのです。
クリックすると元のサイズで表示します
電源をいれて立ち上げ中(オリジナルの脆弱なHDが唸る)
クリックすると元のサイズで表示します
電源を入れるとマザーボード、メモリ、i/Oボードなど順々にセルフチエックしながら立ち上がる。
クリックすると元のサイズで表示します
ブート画面 OfficeSystem2.0 起動中!!ほんとにLISA(数百万円のシステム)が目の前で立ち上がってる現実。
クリックすると元のサイズで表示します
しかし立ち上げてみると アプリケーションは電卓だけしか残っていなかった。(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
純正キーボードはカシャカシャとキータッチが素晴らしいです。(笑)さすがは 超高級ビジネスモデル。
これから足りないパーツを地道に集めて 磨いて 綺麗にしてあげたいと思います。
毛皮を着たレディにするよぉ!LISA!



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ