2015/9/10

Collecting AIRPLANE KITS(舶来の本)  プラモデル

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★本日 帰宅したら 郵便ポストに入ってました、表紙からしてワクワク感あふれています。
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あけてみると....初期のプラモ箱から始まり(この頃は地味な感じのパッケがおおい。)
つい先ごろブログに載せたVooDooも初版と思ったが さらに古いモノクロ箱があったようだ。
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左上の地味なオーロラの初版F-90は貴重!つーか まず市場に出ない。フランスの模型会社のMACH2社社長はそれを所有しているはずだ。オーロラは箱を開けるとクッションの紙が入っているのだが 失われている個体も多く生産時期によって紙がある?のかないのか?そいつはわからない。
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モノグラムやオーロラの製品ラインです。特にモノグラムに至っては派手な多色成形で 素組でもカラフルに組み上がる。
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大陸を横断して爆弾を落とす戦略爆撃機 ソビエトは原子力爆撃機を開発したという妄想も流行した。
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巡行ミサイル(もちろん核弾頭)
箱絵師の技が冴えるボックスアート群。
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時代は宇宙開発競争だからもちろん花形のロケット&ミサイルプラモが次々と模型化されて人気となる。東ドイツのGEOBRAは珍だ。

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1950年代のアメリカのプラモデル屋の陳列風景(推定)だが なんと豊かなんだろう。
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日本と違って駄菓子屋さんの兼営ではなくて模型専門ショップだったのがわかる(笑)。
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アメリカの ドヤ!と言わんがばかりのこの物量プラモ。クリスマス商戦向けの飛行機プラモの詰め合わせ。(よだれが出ますね。)
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ディスニーランドで売られた ムーンライナー。ロストフューチャー〜。
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★これは珍しい!航空機会社が従業員向けにプレスしたプラモ。もちろん日本で持ってる人は少ない。(あ、いや、お一人いらっしゃった。)
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垂直離着陸機のコレオプテール。試作で終わった機体。たまたまヤフオクでも出品されたが自分以外誰も入札をしなかった。おかげで3個持ってるのは私です。
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この辺りはフロッグとかイギリスレベルの製品のページだな。
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CraftI X-2  オフィシャルモデル。この辺りも外国人と競り合いをした。毎日毎日 X-2,X-2と検索した。ブログでも紹介したのだが反応が薄くてがっかりした記憶がある。試作のX-2の公式モデルですよ。みなさん。 

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これは ソリッドのグリフォン!(緑箱ね。)軽戦闘機として開発されたグリフォンだが これも毎日毎日eBayをさ迷って 検索して手に入れた記憶がある。まず海外オークションでなければ出ないが 手に入れるにはとても忍耐がいる。
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書き忘れたが後半には日本の製品も見開き1ページ載っている。
とにかく ヴィンテージの飛行機プラモコレクターなら買いましょう。紙質もちゃんとしてておすすめ。

2015/9/8

NOVO の飛行機  プラモデル

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★近所のリサイクルショップで見つけたもの。一時期 断捨離で 初版や1/72のスケール以外はみんな手放す!的なことをしたことがありその時にかなり手持ち品を売ってしまったのは残念でした。リサイクルショップには他にもガンプラにまじって元祖フロッグのキャンベラなど おや?と思うプラモが山盛りにあります。私が住む街でも飛行機のプラモを大量に買いまた大量に手放した人がいるということで同じような趣味の人がいるのではないかと想像します。しかし”遺品” かもしれない怖さもあります。積み重なったプラモ層の年代をみると猫が洞がリアルにプラモの飛行機を集めていた時代に符合する地層を形成してるので(1970年代後半)もし生きておられたらモデラーでもない限りは楽しい話ができそうな気がします。
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↑これで一個 500円。いわゆる仮想戦記に登場風の飛行機です。

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2015/9/3

"X"F-88 VooDoo 1/48   プラモデル

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★1950年代のヒコーキの箱絵です。赤と青のド派手なカラーにジェット機!男の子なら”ぶんどど”してしまいますわ。ご覧の通りのリンドバーグのXF-88ですがこの当時は正式採用されると踏んでいたので"X"が外されてただのF-88です。
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このリンドバーグの古臭い組み立て説明書ですが マルサンはじめ国産メーカーが自社製品を開発するにあたりお手本にしたんだなーと思うと感慨深いものがあります。
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箱サイドからながめても なに?この存在感!!棚にあったら手に取りたくなる ワクワク感が ぱねぇ!
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パーツを開けてみると 1950年代テイスト爆発の銀モールドにおろしがねリベットですがこれはまあ50年代の仕様だから...
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ここ50年の間で何回か再販されているプラモなのですが箱の絵派手さはやはり初版と二版ですね。あとは完成品を写した写真箱になってしまってると思います。

1950年代のヒコーキプラモは SFプラモに近い面白いのもが多いですね。キャラクタープラモばかりではなくこの時代のテクノロジーの進歩、箱絵のデザインセンス、ロストフューチャーな50年代の空気を皆さんにも感じていただきたいものです。




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