2017/1/15

岡田斗司夫さんの本の中に  プラモデル

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連休の今日(あ、猫が洞だけね世間の連休ではない) 岡田斗司夫氏の著書の中に「プラモコレクターの憂鬱」章を見つけた。(題名がこのブログと被ってる。)執筆されたのはきっと20年ぐらい前に遡るだろう。プラモを集める趣味は心が塞ぐ。いくら買っても何を買っても心が満たされることなく飢餓感と借金だけ増え探求に費やした時間の分だけ人生の時間は確実に減っていく。次から次へと欲しいプラモが増え今度はそれを手に入れることができるのだろうか?と別の憂鬱もまた募る。いくら頑張っても心が晴れない。しかし人間だから避けられない寿命が来る。1980年代にプラモを集め始めてから40年後の未来の今は50代だった、しかし次の30年後の未来は果たして猫が洞にはあるだろうか?確実に齢80歳を超えてしまっている鬱だ憂鬱だ。
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