2018/4/29

スーパーフェスティバル4.29科学技術会館  プラモデル

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★GWに突入しましたがさしたる予定もなくちょいと東京九段下で開催されるスーパーフェスティバル4.29 行ってみることにしました。実は スーパーフェスティバルは参加初めてなんですよ。

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先のワンフェスではチケットの入手に時間がかかってしまったのでスーパーフェスティバルはチケットはどうするのか?と心配してたんですがなんのことはない、やはり並んで買うだけでした。

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東京駅からタクシーで開場時間とほぼ同時刻に到着、限定品を買うわけでもなく呑気に一般の列に並んでたわけです。入場と同時にお目当の「まるや二号店」さんに突進!

▼ショーケースにあったものは...びっくり!ウルトラQ 虹の怪獣「パゴス」!!(撮影禁止でしたので画像はイメージです。)

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▼パゴスに群がる人々の図(実際はトランスなんちゃらの大箱の取引も同時に行われたので人が群れています。)

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”うぶだし”ということで アクリルケースにしまわれてショーケースの一番目立たないところにチラ見で展示されていました。事前にSNSでその情報は発信直後から知ってはおりましたが ヘェ〜と感心するしかない。どこでどうやって うぶだしに 出会えるのだろう?(お金持ちか医者の家の解体時にプラモデルは出やすいようです。)

チケットで並んでる時 と「まるや2号店」でそれぞれコレクターさんに出会いました。

しばらくするうちに人が増えてきたこともあり他のブースも探索。

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あははは 謎のフィギュア?? よく見ると カバンなのか?背中に背負うのか?

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▲こりは!こりは〜 レオーネクーペGSR ご存知 「緊急指令10-4-10-10」 の劇中車です。(うっかり買うの忘れてしまいました。)

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▲積みポーラーライツ塊です。ポーラライツもシール未開封はあまり見かけなくなりましたね。しかしオーロラ社譲りの色彩は目を引きますね。

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おおお!「フライング ウルトラホーク1号」と「帰ってきたウルトラマン STマークなし」

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ブースを出していたのはブログで情報を発信されているM氏でした。超コレクターさんに会えるとはびっくりしました。ブルマアク宇宙ビートル(ウルトラセブン証紙)の存在を唱えられた方です。→(その後 ブルマアク版の最古のビートル機の存在は本当に実証されました。)

会場一周回って また パゴスを見に行くと 今度は店主がゴソゴソ”SAN”マークを積み上げていました。コレです。

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んゴ! マルザン ロビンソン探検車 解体屋さんからの引き取りで駆けつけたときには荷物の山の上に置いてあったとか。雨降らなくてよかった。

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次はコレ! 長方形の箱! コンテナカートから無限とも思われるオーロラキャラクタープラモが湧いて出てきました。ポーラライツの山ではなくオーロラの山です。(このころ軽い錯乱が起きていたのでうまく画像が撮れませんでしたけど全て店主に許可もらって撮影しました。この時点では まだ売り物です。

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(保護のセロファン袋に封入され居たので 一瞬ポーラライツに見えますね)
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「あと10年したら世代交代が起き激変するでしょうね。この世界は。コレクションを売る最後のチャンスが今の時代かもしれません」この予言が成就しませんように祈るばかりです。

いっぺんにオーロラのプラモを見たせいで気の力に当てられちゃったみたい。ライフがゼロいやマイナスになりました。 
タイムボックスさんとか中野で展示中のレッドキングみてなんか食って帰るか という考えが頭から吹き飛んでしまいタクシー乗ってから正気に戻り まあ仕方がない 名古屋まで帰るかてことに。
コレクションはネットで済ませることが多い今日この頃ですが こうして現物見て話をしながらやりとりするというのも楽しいもの。名古屋のモダン文化マーケットには長いこと足を運んでないなあ。

さあ パゴスのお店はここだよ! ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
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2018/4/28

ゼネラルプロダクツ 原潜シービュー号  プラモデル

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★買ってしまいました、ゼネプロ のVFkit シービュー号
当時はVFキットに\4,500と送料は払えなかった、西暦2000年ごろのヤフオクでは \20,000はしたのでこの時も買うのを躊躇した。結局30年経ってしまいました。
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フルカラーの化粧箱はやはりバブル時期のせいか豪華に作られています。VQパーツは所詮プラ板のモナカなので原価はかからず費用はすぐ回収できる背景があった思いますけど。

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開けてみるとペラペラのモナカ登場。
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組立説明書には組み立て要領以外にも 独自の設定がされていて...


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シービュー以外にもスカイビューも存在し...という独自の世界観がさく裂!

でもでもでもこんな独自の世界線に没入する方が キット作るにしても楽しめます。
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こんな フライングサブの小ネタを見てもゼネプロ は多くの人材が揃っていたんだなとあらためて感じます。SFグッズ作って売るだけの店で終わるのではなくこの後のガイナックスに繋がっていくのですねぇ。


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2018/4/23

東京プラモ B-52  プラモデル

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★今週は ワンフェス もあるのに無駄な買い物が続く。

画像は東京プラモ社のB-52 箱に書かれたキャッチコピーがなんとも。当時のベトナム戦争は対岸の火事であったのだ。

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2018/4/14

GADGET LABO 運営のMJ氏より  プラモデル

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▲以前 このブログでも訪問記(daiさんとオフ会を兼ねて)をのせましたGADGET LABO運営のMJ氏からメールいただきました。静かにコレクションは増加してるそうです。

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GADGET LABO あいかわらずの高密度です。あれから何が増えたのでしょう?見学に行きたいと思いませんか?

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自分もこんな風に並べたい。せっかく集めた本も本棚にならべて手に取りたい。UH-2号 でかい!

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SIDいいですね。

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いきなり60年代のプラモワールド展開!

前回の訪問から 気がつくと3年ぐらい経過してしまいました。GADGET LABO見学希望の方がおられましたらメールで連絡をください。(マナーの守れる方)
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2018/4/14

レベル社 ハインケル He115C-1  プラモデル

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★このヒコーキ 実は変哲もない水上機なんですが\1,000円で入手なら買っとこと入札したところ最終日には\4,000円超えてしまいました。世の中にはこんなの欲しがる人がいたのか?
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元を正せばイギリスのフロッグ社の製品で会社倒産後にほぼ完成していた金型を使って英国レベルから新製品として発売されたもの。今のところフロッグでのロゴマーク付き箱はネットを漁っても出てこないので多分 倒産後の発売というのは正しいと思います。(同じように二式水上戦闘機は発売がかろうじて間に合いフロッグ版は存在する。)
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こうやってPV-1ヴェンチェラと気軽に並べて見たかっただけなのに\4,000は高くつきました。
当時HJの広告でAr234ブリッツ爆撃機がレベルから発売!と知り同時にHe115Cも広告で紹介されていたんですが興味のかけらもなかったコイツをまさか数十年後に買うとは思いませんでした。ほんと無駄な競合いしました。eBayでも出品はありますが時間と費用を考えたらすぐ届く日本で探したほうがいいと粘着したのがいけなかったか?海外では$23とかでしたから送料を考えたら同じくらいになったかもしれません。


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2018年 4月15日 フロッグ べンチェラ 検索したら見つけた。びっくりして声でた!

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