2018/7/28

かれこれ20年前に遡るフランケンシュタインの花嫁  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します

★かれこれ20世紀の終わり頃 確か小田雅弘さんの記事をwebで読んだのが最初だったかもしれない。このプラモデルはすごく高価で$1500も(eBay 落札価格)するんだって とそこには書いてあった。

以来 何度か手に入れる機会があったんだけれども(シュリンク未開封のブツですら遭遇した)21世紀のいまになってようやく手元にきました。プラモというのは高ければ高いほど希少ですばらしいものなのですよ。(クラブで開栓するシャンパンと同じで味よりも値段で楽しむのなの。)

1935年の映画「フランケンシュタインの花嫁」からオーロラがプラモ化したものらしいが映画の知識は皆無なので知りたい人はウィキペディアに$1500寄付して検索ください。

クリックすると元のサイズで表示します

▲これが女優さんですが 彫りの深い顔立ちしてますねぇ。

クリックすると元のサイズで表示します

▲キットの顔の彫刻みてくださいよ、これすごくないですか?これにプロが彩色したらすごいリアルになるでしょうね。オーロラの職人はすごい腕前だと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

▲このパーツも1930年代すぎて すごい!まるでテスラコイルか?(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

▲少し見にくいが鎖と思われるパーツが一発モールド!金型の細かさは異常。
キットが一年ほどの生産で終了してしまったのは金型の消耗が激しかったから?本当のところはどうなんだろう本キットのガラスの実験器具がポーラライツ版では透明パーツになってるとも聞く。
こうなるとポーラライツの未開封を買う必要も出てきてしまうが復刻したのは20年は前の話だわ。あの時買った品はヤフオクに出してしまったからもう手元にはない。(未開封状態でだ)

これだけパーツがたくさんあると不安になるからもう一個買おうと(あれば)思っている、見つけちまったからな。

クリックすると元のサイズで表示します

▲こうして一つ手に入れるとまた次の旅が始まるのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

▲収納される オーロラ フランケンシュタインの花嫁  もう箱を開けられることはないだろうね。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ