2015/10/12

エレールの印象派のボックスアート  プラモデル

まあ どうでもいいことだけれども 買ったプラモはここで晒すことにしてるので...
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本当は Ta152 狙いだったんだけど気がつかないうちに横からかっさらわれていた。手元に来たのはMe262Bのみ。箱の古さからして1960年代から70年代の初期だろうか? エレールの箱は 印象派の絵画みたいでなんか 淡い。箱の材質がヤワヤワで保存に適さないんだよなあ。

ところで。。。休日 とか プラモ眺めていると気持ちが癒されるはずなんですが 逆に猛烈に焦燥感に襲われることがあります。それは昔 断捨離して手放してしまったプラモのこととか いたずら落札されたあげくに開封されて返品されちゃったマルサン商店のウルトラマン(モーター歩行)とか ヤフオクで売りに出したけど誰も買わなかったスピンドリフト号(大)のこととか安く売ってしまったマルサン商店のペギラとかバンダイのマジンガーZ(モーター歩行)とか とにかく今まで費やしたお金とそれに費やされた人生とか金のかかった女のこととかがまざまざ蘇ってくるのです。また 自分以外のさらなる珍品を持った人々が現実にちゃんと世の中のはいることや どこかに眠っていながら知られず捨てられてゆくプラモたちのことを思うと かなり神経が乱されます。
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こうしてブログ(世界中からアクセス可能なはず)あるのに ”なんで 売ってください!” と 誰も”自宅に訪ねてこない”んだろうか?とか真剣に考えちゃったり 大金さえ出せば あなたのものになるのになんで連絡ないの?所詮コレクターの本気なんかその程度?とか そのくせ大金注ぎ込んで人生取り返しのつかないことになってる今の絶望じみた環境とか あのときケチらなければ手に入れることができた スピンドリフト号(ゼンマイ)未組みのこととか これはコレクターでないとわからない辛さだろうね。と殻に閉じこもる真似をしてみたりとか 毎日 サザエさん症候群のような気持ちに苛まれて おります。 

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はあ はあ 少し落ち着いたんだけど今度は棚から下ろしたものの なぜか 触れない。元に戻せない。 ビョーキだわ。



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