2020/9/2

Z-TON (キャストキット)  プラモデル

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▲ 長いこと 更新が滞っておりましたが 久しぶりにキットを買いましたのでご紹介しましょう。

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▲禍々しい Z-TON です。 

ソフビ製の「ACRO ZETTON」も持っていたんですけど(過去形)これは原型は同じで材質を 

レジンキャストに代えて抜いたキャストキットになってます。

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▲箱開けたら 壮絶に プチプチ巻いてあるので 

剥がすことができませんでした。

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▲オリジナルの造形とは違いますがアレンジ造形されてます。


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▲そもそも ソフビ材質の完成品も予約完売状態だったようですから

それをレジンキャストで抜いたものはトイショーなどの限られた会場でしか販売されなかったもの。
(2017年のワンフェス会場)その他会場。

一回が30個として生産は全部で多くとも100個ぐらいではないのかな?と予測します。 

とにかくまあそんな数があるものではないでしょうからしばらく手元に置いておきましょう。

武漢ウィルス感染症のこの世の中 それレアだ!鬼レア!だあ とおもちゃを買う経済環境でもないのですが

みなさん 無病息災 であられますようにお祈りいたします。



ACRO ZETTONを紹介した過去記事は 

こちらから → ACRO ZETTONソフビ

2020/5/17

現存していたバQの ウォーマシン  プラモデル

毎日 Twitter してますが ある日 以下の投稿がありました。

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▲ひとの手と比べると こんな感じ、大きさがわかる画像

隣というのは  大昔の 季刊 「宇宙船」

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の 読者交流欄に 伝説の「タロス」が掲載されていたのですが

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タロス立像の隣を見ると VFキットが...

それが 猫が洞製のものではないのか?

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という 投稿だったわけですよ。

驚いたことに Twitter を通じて 組み済みでの現存が確認されたわけですね。

この世界にまだ残っていたわけです。三十個ぐらいプレスしたのか五十個か?

プラ板代だけ切手か郵便為替で受け取り後は自作のVFマシンを使い ハンドメイドプレス。

プレス機と原型は後年の火事で失われました。

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▲コレですな 週末を使い 探して見ましたら 組み済みプラモの箱から出てきました。

熱線アンテナ?FRP樹脂ですから脆い。

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▲量産されたキットは 熱線部分だけが付属していたはず。

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▲ どや! 40年ぶりの邂逅 で タロスkitと現物を並べて見る!

多分 この光景を再現できるのは 世界で自分だけですな〜 

以上 はるか昔の 昭和の出来事でした。


2020/5/13

45年ぐらい待ちました。  プラモデル

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▲ とうとう「惑星を食う怪物」「惑星の殺し屋」が手元にきました。 

待って待って待って 45年は待ちました。

「表面は堅牢なニュートロニュームで覆われており 我々のフェイザーでは破壊できません!」

そうです 猫が洞が 初めて 宇宙大作戦 に触れたのはこの宇宙の怪物のエピソードでした。

再々放送ぐらいでしょうが...

ワープ・フェイザー・トライコーダー・転送装置・光子魚雷 その緻密な設定に 熱に浮かされたようになりました。

当時 日本のご都合主義な映画やテレビ番組には飽き飽きしていた猫が洞には 衝撃だったのです。

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▲意外に小さいのが悲しいが まあ仕方がない。


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劇中の画像(拾)
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▲箱を開けると 多分 こんなモデルが入っているはず

(開けませんが)

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ビームで惑星を粉々にしてその破片をエネルギー源とする「惑星の殺し屋」

▲ようやく 「惑星の殺し屋」がモデル化された。めでたい めでたい



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▲エンタープライズ号と比べると こーんなに 巨大!

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▲ミドリ商会のエンタープライズ号とは縮尺が違うから並べられないけども 45年前にはこうして並べて見たかった夢が

現実に。。。

フルタの食玩のエンタープライズ号ならば 少しはましですね。
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何かまぬけな画像ばかりアップしてしまったが 大人だけど 幾つになってもブンドド も良い。 

否応無く 終ワリ はくるからである。

2020/2/27

ミドリ商会 USSエンタープライズ号(ゼンマイ)  プラモデル

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▲紆余曲折ののち 手元に来ました。

(オーバーシュートの関係で出品者からは恨み言めいたことも頂戴いたしましたが)

まあ 世の中に ないものですし 

完品を持ってる方がおられたとしても古参の限られた

一握りの方でしょうからここはまず「隗より始めよ」。

宇宙大作戦 エンタープライズ号のゼンマイ中サイズの

残存数は極めて少ないですね。

(地方からカートンで出たという話も聞いたことないですし)

実物を手に取るのは初めて。

こんなキラッキラしたメッキなんですねぇ。
 
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▲今から20年ぐらい前に まんだらけ で 

スピンドリフト号(ゼンマイ)・ポインタースカイライン・轟天号らとともに

オークションに出たときがありました。

あの時は 発狂してしまいました。 

全方位ミサイル斉射した結果

1000000円近くの価格まで暴騰し

(てゆーか 猫が洞が入札したので暴騰)

まんだらけ さんを儲けさせるだけでとうとう逃してしまいました。


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▲説明書は ミドリ商会スタンダードな やつ スピンドリフト号もこんな感じ

(知ってるんだ、持ってるから)


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▲一部 オリジナルの内袋が残っている。

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吊るしの格好でパッケージングを作り出しても面白いかもね。

2020/2/22

マルザン ポインター号(250円サイズ)  プラモデル

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▲ 20年前に逃して以来の ポインター号(スカイライン) 

まずは今回は箱だけ。(多分次は 中身が来るはず そう願いたい)

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▲うーん あの時はこの角度 で 置かれたかなあ??

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▲モーター(大)を同じ角度で置いてみる。

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▲ 積んでみる。


うーん 50年前 模型のタナヲ屋 で 子供達の目の前に置かれた ポインター号は

どちらだろうか? 

はたまた どちらでもないのだろうか?

でもまあこの箱は 結構 美品 大枚叩いただけある。

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当時のイメージを再現したくて 再販品を ライトブルーで塗装して 自分をごまかしています。

もっと 青が強い スプレー缶があれば教えてください。



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