2019/3/6

Apple SoFar ほか  コンピューター

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▲So Far Apple社も もうあの1977年から指折り42年経ってしまったようです。

手に入れるのはこれが初めてではなくて20世紀の終わりに eBayで見つけると買いあさって 多分これ 3冊目?か4冊目になるかも? お金がなくなると 売り飛ばしてましたからもう手持ちは 今回の一冊のみ。 

Apple社が創業10周年記念で出版した豪華便本。

当時、本社のApple実店舗で平積みで売っていたようです。

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▲32年経過の本ですが 購入した人は皆大事にしたのでしょうね。そこそこ程度の良いものが現在も残っています。コストかけて製本されているのでそのせいもあるんではないかなあ。 

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▲豪華な造りです。金かかってるなあ。図鑑のつくりですわ。

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▲ 有名な CMの「1984」の一場面 荒い走査線が 嬉しい。




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▲本にはAppleの従業員の名前が収録されているのですが 赤丸がしてありました。多分 この本を最初に買った人物だと思います。俺はここに載ってるぞ!というところでしょうね。

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▲このコミック 史上初のコンピュータグラフィック(MacPaintを使ったものだと思う。)で描かれた やつですよ コミック題名忘れました。リアルでその時代に生きて触れていたことに感謝です。 Macintoshは 世界いちぃいいいいいぃいいいいい なのだ。


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▲Appleは教育機関にコンピュータを提供していたし大学にもたくさん導入することに注力をしていた。Macintosh128kセットが手元にあるが 荷物の送り状に マクダネルダグラス(英語表記)とあるから製品は大企業にも浸透していたのだろう。

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▲これは「Mac Draw」あたりで描かれた ものだろう。画面が青く映るが ペーパーホワイト画面を基準にしていたので実際使ってみるととても操作しやすい画面だった。


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▲スティーブ・ジョブズの ご尊影 もう いないんだねえ。

Apple社には感謝してますよ、コンピュータを本当に使える道具として発売してくれた。

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▲日本でのMacintosh事情の資料。”日本語版 MacWORLD”が収録されていたりする。

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▲MAC+を久しぶりに本棚から出して見た。どうゆうわけかNo,7が見つからないのが悲しい。
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2017/10/22

パソコン磨きの休日です。  コンピューター

★ここの 読者でAppleに傾倒してる方がどのくらいいるのか分かりませんが
(挙手して下さい。)
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★台風来襲するし時間あるのでパソコン磨いてます。
Macintosh512k の派生型 日本語MacintoshのDaynaMac.30年近く積もった手垢とホコリを水を含ませたマジックスポンジで擦り落とす。
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マジックスポンジと洗剤で擦り”一皮むけたところ”で電源オンすると起動しました。
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Macintoshは米国産のコンピュータだったので日本語能力はなく日本市場での売上は苦戦、苦肉の策でマザーボードに直付けで漢字ROM を載せてしまったという力技のマシン。Macintoshのオープン化をずっと嫌ってきたApple社が正規に認めた希有なマシンなのよ。(生産時期もかなり短いと来ている。)
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▲当時の広告の値段がこれな。もうplusが新製品として広告に載るぐらいなのでDaynaMacの生産も終了の頃。Macintosh plus 1Mbの発売でアップグレードサービスを利用しDaynaMacもplusになった個体も多いと思う。
だから純正 512kのDaynaMacは希少種なのだ(日本にしかないもん)
あ、後姿を写してないがウチのはちゃんとオリジナルのネームプレート”Macintosh512k”よ。
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▲キーボードはしっかりしていてタイピングが楽しかった。
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珠玉のソフトウェア群!MacPaintは 年賀状作るときのお絵かきツールとして使った。素人がこんな風に描けるマシンはMacintoshしかなかったんだよ。チミ〜


今晩台風が来るのでもう外は雨だよ。
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2017/2/19

Apple IIe 電源リプレースキット  コンピューター

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先日 異音とともに白煙を上げたIIeの電源ですが電源部だけ現代のパーツで入れ替えて見ました。(eBayで探したところ 電源の交換キットが出ていて購入)
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結果25年の技術進歩は半田付けなしでこの作業を済ませてしまいました。画面中央のごちゃごちゃしたのが煙吹いた電源部分。あとは余ってしまったパーツ。(おいおい)
使った道具はメガネのネジを締めるのに使う精密ドライバーセットと爪切りのみ。
IIe本体に刺さっている拡張カードを外すのに予想外の精密ナットドライバーこれだけホムセンで探しに行きました。
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電源を入れると”Pi!”と起動音が鳴り本体の電源ランプがグリーンに点灯。どうやら成功した模様。これで向こう30年はAppleIIで遊べそうです。
今回の作業はこのYouTube動画を参考にしました。でも今回は電源部という危険なところだったんでできれば慣れた人にやって欲しかったのですがねぇ。ちなみにマシンの方は遊び終わるとコンセントまで抜いております。
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2017/1/22

ようやく入手納得のAPPLE IIe Platinum  コンピューター

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★古いコンピュータに手を出すのはお金がかかるから懲りたはずですが色白に見えたので落札して見ました。本体カバーを開けて見たらスロットいっぱいに拡張カードが刺さってて幸せな気分。古いマシンゆえカードを抜き差しするとかえって不調を招く恐れもあるのでしばらくしてから各カードを引き抜いてみることにします。拡張メモリーカードらしきものが見えておそらく256Kbから1Mbは積んでるんじゃないかな?1987年当時で1Mb の内臓メモリですよ!8bitマシンで(笑)
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キーボードがぐらぐらなやつがあるけどまあゲームでしか使わないから...
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 で 数時間通電して ゲームで遊んでいると いきなりバチバチバチバチと異音と煙が〜

さすがに 画像撮る暇はなかったわけですが 経年劣化で電源ユニットが焼けてしまいました。コンセント抜いても 白煙は止まらずビックリしました。
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現在 電源部の故障ですから過電流でマザーボードまで逝ってしまったのか?はたまた拡張カードは無事なのか?繋いでいたDiskIIは壊れていないか?わかりません。(画像の中の四角い銀色の箱が白煙出した電源ユニット)

世界で500万台以上売れたマシンですからまだ修理に必要な部品は手に入りますが またレストアなのか?と考えると 鬱になります。お金かかるのは勘弁ですわ。AppleIIeについても2017年現在日本語で読めるサイトはどんどん消えてますのでどうなることやら。WindowsやMacintoshでエミュレートする世界もあるんですがやはりハードウエア上で動作した方が安心感があるのですよ、てゆーか 風情の問題ですね。
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2015/11/5

The Macintosh Picasso Dealer Sign  コンピューター

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★今回手に入れたのはアメリカのAppleディーラー100店舗に置かれたMacintoshネオンサイン。1985年当時 名古屋の大須で見たことがあったようななかったような??ebayでは状態がいいと結構な値段で売り買いされているのでAppleは文化です。
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1985~86年当時名古屋の大須から地下鉄で少し行ったところにあったMacintosh128kや512kのモデルを扱っていた薄暗いマンションの一室にこれが光っていた(ような気がする。)とにかくAppleのショップは静かで上品だったなあ。店主が一人でMacintoshを操作しててこちらは100万円もするパソコンだし舶来だしというオーラに圧倒されてマウスすら触るのをためらわれたもんだ。
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台座には蛍光管が仕込まれていて暗い部屋ではこのように幻想的に光る。ガラス製で壊れやすいから個体数減って行くだろうし値上りが期待できるかな?(笑)
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