2020/12/6

薬が効かなくて人間が死ぬ  

感染症にかかると、人間は

防御反応として

発熱する傾向がある。

菌は熱に弱いためだ。
だが、カンジダ・アウリス
のような真菌が

地球温暖化により

高温の環境に適応すれば、
その防御反応も
効かなくなる恐れがある。

新たな真菌感染症が
現れるかもしれない。

多剤耐性結核菌や、
北米を中心に
症例が急激に増えている

クロストリディオイデス・ディフィシル

(Clostridioides difficile)
などの強力な細菌は、
米国で年間280万件という

スーパー耐性菌感染症
の99%を占め、
死者はおよそ3万5000人に上る。

以前から薬剤耐性を育む温床

と言われてきたインドは、

今や新型コロナ
感染症流行の中心地となっている



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