2020/10/20

韓国での被害の話  

2009年10月19日、
インフルエンザワクチンを
接種した65歳の女性が、二日後
、腕と脚の筋力が
低下する症状が発生した。以降、

この女性は、
ミラーフィッシャー症候群の
診断受け、入院治療中、

吸引性肺炎が発生し、
2010年2月に死亡した。

ミラーフィッシャー症候群は、
運動能力を喪失する
稀な末端神経病だ。
この疾患は
原因がはっきりしていない
自己免疫性神経疾患
で知られている。

患者は脳神経の一部に
障害が生じ、眼球の動きを
助ける外眼球筋力が低下し、
物が二重に見えたり、
めまいを訴えていた。

疾病庁は「死亡した女性は、
インフルエンザワクチンを

接種する前、特別な
基礎疾患はなかった」
と説明した。

18日現在の
インフルエンザワクチン接種後、
報告された副作用は、
今年合計353件である。

このうち17歳男子高校生が

死亡した事例が1件

2020/10/4

ワクチンは 絶対ではない‼  

ワクチンは戦略物資です。

日本政府は交渉下手。

国産ワクチンが
うまくいけばいくほど、政府が
海外からワクチンを買う時の
条件が良くなる。

もしも国内で1億人分確保できれば

海外ワクチンは

たたき売り状態になる」 

ワクチン接種でも
再感染の可能性

治験の第3相試験において
有効性を見極めるためには
ある程度の感染が
蔓延し続けることが前提であり、
今の日本の
感染状況では難しいのだという。

 これに加えて、もう一つ
大きな問題があると
指摘するのは、国立感染症研究所

インフルエンザウイルス研究
センター長の長谷川秀樹氏だ。
ワクチンにはそもそも

感染防御できるものと
重症化を防ぐものがある。

呼吸器ウイルスにおいて、

感染防御できるワクチンは

これまでになく、

さらに終生免役を

獲得できるワクチンも

今のところないという。

2020/10/4

新 がん治療  

有力な治療法がない
「再発頭頸部がん」に的を絞り

2015年に米国で
臨床試験実施を申請。

2017年には日本でも申請した。
臨床試験は
日米同時並行で進んだが、

2019年、「アキャルックス」の
前身となる化学物質が日本で
「先駆け審査指定制度」の

対象品目に指定されたことで、
日本での審査期間が
12ヶ月から
半年に短縮された。

「条件付き早期承認制度」を
利用できたことも開発を早めた。
国も光免疫療法の
実用化を全力で後押しした格好だ。

日本で実施された
第1相臨床試験では
手術、放射線療法、プラチナ製剤による

化学療法の
治療効果が不十分であり、
標準的な治療の選択肢がないと
担当医によって
判断された患者3名に
施術した結果

2例で部分奏効が認められた。
この結果、
世界に先駆けて
日本で承認を取得した。

「先駆け審査指定制度と

早期承認制度がなかったら、

ここまで早く
実用化にはたどり着けなかった」
(三木谷氏)

2020/10/3

楽天が がん治療の世界へ  

がん腫瘍は
がん細胞とがんを助ける細胞(悪玉)と、
がんと闘う細胞(善玉)
のミックスチャー。

既存の三大治療法
(手術、抗がん剤、放射線)は

その一切合切を取り除くやり方で、

がんと闘う細胞まで痛めつけてしまう。

光免疫療法は
体の毒にならない化学物質を使って、

がん細胞だけを狙い撃ちにする。

攻撃と防御を両方行える治療法だ」

善玉細胞を残すので
患者の体への負担が少なく
治療後のQOL
(生活の質)が低下しにくい



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