戦争って・・・  学校

今週の火曜日から国語の時間に「ひめゆりの塔」というノンフィクションの戦争の映画のビデオを3回に分けてみました。これは、沖縄で起きた1945年3月から”ポツダム宣言”を受け入れるまでの女子学校生徒と職員の結末が書かれた映画です。
そして今日見終わったのですが、とても悲しいものでした。
私は「戦争はいけないものだ。なぜなら人が亡くなり、その人の身近な人が悲しむからだ。そして、戦争は何も生まない。生むとしてもそれは戦争に対する後悔だけだ。」と、思っていました。自分が戦争を体験したわけではないので「きっとこうなんだな〜」としか感じませんでしたが、今回ビデオをみて、ガスによって殺されたり、爆撃により殺されたり、怪我して苦しんだり、そういう場面を何回も見ました。日本国民は国にアメリカの捕虜になったら「辱しめに遭う。だから捕虜にはなってはいけない」思わされ(洗脳?)、最終的に追い詰められた女性や、教師は自決してしまいました。その結果、生き残った方は捕虜になった人、逃げ切った人、と、とても多くの方がなくなりました。最後には私も泣いてしまいました。
本当に戦争ってむなしいって、思いました。




ひめゆりの塔について書かれていたHPです。(色が変わっているところをクリック)




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