2007/9/23

D875PBZLK の不具合?  コンピュータ・ハードウェア

今回の話は、おそらく自作をやってる人でもあまり経験したことのないことだと思います。

昨日、eBay でゲットした Northwood Pentium 4 2.8GHz (FSB 800MHz) が届いた。

今頃 P4 2.8GHz? って言う人もいると思うけど、次から次へと新しい物を買うほど余裕がないんですよーん。

値段は $35。送料が $8 なので、全部で5000円ぐらいっすかね。

さてこれを今まで Celeron 2.8GHz がのっかかっていた Intel D875PBZLK マザボに載せることにした。
で、載せたけど、「動かない」
『はあ?』って感じだったけど、『送られてきた P4 が壊れてるのかなあ』ぐらいに思って、もう一度 Celeron 2.8GHz に載せ変えた。
動いた…。もう一度ほこり、ピンについたグリスなどを確認しながら、P4 2.8GHz に載せ変えてみた。やっぱり「動かない」。

『きっと運送途中で壊れてしまったんや』、そう思って売主に連絡しようと思った。と、その前に『そうや、うちにはもう一つ D865PERLL マザボがあった。一回これで試してみよう。』と思い、D865PERLL に挿してみた。
すると「動いた」

『はあ?』と思い、考えてみたけど『マザボが悪いのかな…』という結論にしかなりえず、それでも何か納得できずにいた。
D875PBZLK は数ある Intel のマザボの中でも「鉄板」と呼ばれた、非常に安定性のあるマザボとして有名。
確かに初期のリビジョンの D875PBZLK にはちょこちょこと不具合があったらしいけど、うちのはかなり後期に作られたもの。『さすがにちょっとやそっとでは不具合を起こすはずがない。ましてや Celeron 2.8GHz で確実に動くんだから。』首をかしげた。

さて、ここでこの D875PBZLK にまつわる、もっと不思議な事実をお伝えしよう。

http://www.intel.com/design/motherbd/bz/

↑は Intel にある D875PBZLK のウェブサイト。ここの Supported Processors を辿ると、

http://support.intel.com/support/motherboards/desktop/D875PBZ/sb/CS-021825.htm

に行く。
さてここで見て欲しい。このリストの中に "Celeron" はあるでしょうか?
ないんですよね。サポートしているプロセッサーは Pentium 4 と Pentium 4 Extreme Edition のみ。Celeron の文字はどこにも出てこない。
FSB も 533MHz と 800MHz のみをサポートと書いてあるし。(Celeron の FSB は 400MHz)

なんでサポートされていない Celeron 2.8GHz が動いとったんや。
なんでサポートされているはずの Pentium 4 2.8GHz が動かんのや。


まあ正直言えば、サポートリストに書いてなくても、CPU のコアなどが一緒であれば Intel のマザボで動くのは結構よく知られていることなんですが、問題は「なんで P4 2.8GHz が動かへんねん」でしょう。

悩みましたよ。あるウェブサイトに「CPU を変えた時は立ち上がりに時間がかかる時がある。1分位かかった時がある。」と言う記述を見たので、1分位待ってみました。それでも立ち上がらない。

そして最後に取った方法は、「CMOS クリア」と「BIOS recovery」。
この二つを同時に試しました。

すると「立ち上がりました」

いやー、こんなことがあるんですね。なんで最初っから立ち上がらんかったのか?
ほんまに不思議です。

こうやって今このマシンからこれを書いていますが、本当はもっと色々紆余曲折あったんすよ。(家にあるフロッピードライブもフロッピーディスクもみんな全滅だったとか)

まあ何はともあれ、動きました。
めでたしめでたし。しんどー。
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2007/9/20

FreeBSD + jdk15  FreeBSD

今日、FreeBSD で /usr/ports/jdk15 を make install してみました。

まず最初に、あっちこっちから手動でファイルを取りにいかないといけないのだけど、まあそれは毎回なのでまあいいとして。

とりあえず問題なく make install は終了。
途中 eucJP という charset はないとかどうだとかの警告メッセージがいっぱい出ていたけど、まあええわ。考えたら時代は UTF-8 やったけ。もう付いていくのも面倒や。

所要時間は約2時間半。
ちなみにマシンのスペックは

CPU: Pentium 4 3.0GHz (FSB 800MHz, Prescott)
メモリー: 1GB (512MB x 2 の Dual Channel)
マザボ: Intel D945GTP

意外と時間がかかりませんでした。

ちなみに make された java はまだ試してません。
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2007/9/15

FreeBSD で mic を使う  FreeBSD

さっき書いた記事で、 skype でちゃんと mic が使えていない件。

# mixer mic 100 rec 100

で解決。

でも FreeBSD (Linux) の skype、Windows より若干音が悪いなあ。
skype 1.2 だからなんかなあ。
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2007/9/15

FreeBSD で Skype を使おう  FreeBSD

FreeBSD でも Skype を使えるというのを知って、早速トライしてみた。

使用する Skype は Linux のもの。linuxlator(やったけ)を使用する。

インストールは簡単。

# cd /usr/ports/net/skype
# make install

これでインストールは終了。早速立ち上げる。

% rehash
% skype

と、ここでエラー発生。

skype_bin: error while loading shared libraries: libXdamage.so.1: cannot open shared object file: No such file or directory

と怒られる。

で、ちょっと自分のマシンに linuxlator 関係でどういうものがインストールされているか確認。

% cd /var/db/pkg
% echo *linux*

すると、

linux-XFree86-libs-4.3.99.902_7
linux_base-fc-4_10

これ以外にもいっぱい入っていたけど、上の二つが重要そうなもの。
?と思い

% cd /usr/ports/emulators/linux_base-fc4
% less pkg-descr

で linux_base-fc4 の pkg-descr を読んでみると、

If you want to run X11 applications, install the x11/linux-xorg-libs port.

と書いてある。
おいおい、うちのは linux-XFree86-libs やからあかんやんけ、と思い x11/linux-xorg-libs をインストールしようとした。

しかーし、『先に linux-XFree86-libs をアンインストールせんでええんかい』と思ったのだが、思い切って

# cd /usr/ports/x11/linux-xorg-libs
# make install

した。linux-XFree86-libs とは一緒に入れれません、とか言われるかなと思ったけど、素直にインストール終了。
おいおい、いいんかいな。XFree86 と xorg が混在しとるぞ。

とりあえず気を取り直して skype 起動。

% skype

しばらく何の反応もありません。しかーし、少し経ってからちゃーんと skype の画面が立ち上がりました。
よかった、よかった。立ち上がり画面はな感じ。

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通話テストで音も聞こえるけど、なぜかこっちのマイクがあかん。(メッセージが残せない)
これはまた後でだな。
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2007/9/12

STIHL Blower  庭仕事

今日はなぜか会社が休みだったので、ここぞとばかりにSTIHL(ちなみに「スティール」と発音するらしい)のブロワーを買いに行った。(店が平日の昼間しか開いていない)

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ブロワーは枯葉などを吹き飛ばすものなんですが、今回もSTIHLにこだわった。
ちなみにの真ん中がそのblower。その他、左がグラス・トリマー、右がグラス・エッジャー。

STIHLのブロワー、以外に軽くて持ちやすい。最初はバックパック式のを買おうと思ったけど、バックパック式は最低20lbsの重さで、試しに背負ってみたけど確かに重かった。そこでハンドヘルド式のブロワーにストラップを付けてもらって、買うことにした。

実は市販品の電気式のを持っていたのだけど、やっぱり電気式はコードがネックになって、思った所に行きづらかった。

まあどうでもいけど、もし芝生の手入れをされる方がおられるのでしたら、STIHLをお勧めします。

私も「まあホームセンターで売っているようなのでいいや」と最初は思っていました。で、ホームセンターで売っている芝生手入れ用の道具を買っていたのですが、知り合いのベテランの方から「STIHLとかそういう専門の奴がいいよ。まず物がしっかり作られているし。故障した時に専門店で簡単に直してもらえるし。(ホームセンターの奴はさすがにその場で直してもらうということはないらしい)」と言われて、ちょっとずつSTIHLの物を集め始めました。

結果は正解です。Lowe'sかHome Depotで買ったグラス・トリマーは一日で壊れたし。今回のブロワーもLowe'sかHome Depotで買った奴よりも静かで、振動も少ないし。(そういやトリマーも振動が少なかった)

まあヘビーデューティーな庭仕事をされる方には、「STIHL」お勧めです。

は芝生のトリミングをしているところ。(芝生刈りすぎてちょっと茶色くなっていますが)

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