2010/4/25

チューリップ・フェスティバル  オレゴンのこと

今日はセーラムから10-15マイルぐらい離れたWoodburnという所の、チューリップフェスティバルに行ってきました。

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満開のチューリップ、すごかったですが、少々雨が降ったり止んだりの天気だったのが玉に瑕かな。

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チューリップの本場オランダにちなんで、木靴も作ってたり、小さな風車もあったり…

で、全然関係ないですが、学校に行く途中にある客車を改良した何か?も撮影しておいたので載せてみようかなと思います。実は教会なんですけどね…。

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オレゴンは相変わらずのんびりしています。
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2010/4/22

ペコとミュウと散歩  家族のこと

以前にも書きましたが、私は毎日ペコ(犬)、ミュウ(猫)と散歩に行きます。

一度写真に撮ってみたいなあと思っていたのですが、やっと実現しました。

朝6時半ちょっと前にみんなで家を出ます。

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てくてくと二人で歩いていきます。

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紐を持ちながらのカメラ撮影は難しいです。

朝日が昇ってまだ間もない時間帯です。

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目的地の丘の上に来ました。ここでペコの紐を取って、遊ばせます。

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草むらを走り回ったり、草を食べたりした後、いつもなら別ルートで家に帰るのですが、ペコは今日は来た道を戻ろうとします。カメラを持ってるからいつもとなんか違う雰囲気を察したのかな。

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走れ、走れ!!

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ミュウがちょっと遅れると…

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こんな感じでペコが待ちます。

で、家はもう目の前なのですが、いつまでも心配そうにミュウを見つめるペコ…

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家に到着しました。でもまだ心配そうです。

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ミュウは紅葉の木の下で休憩。いつもの様に通行人が来たら「ぱっ」って跳びかかって、脅かすのかな?

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この間約20〜30分ぐらいです。結構楽しいです。
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2010/4/16

aspell  FreeBSD

使う度に毎回Googleで検索するので、メモ。

aspellでlatexの英語の文書(xxx.tex)のスペルチェックをするコマンド。

% aspell --lang=en -c -t xxx.tex

ちなみに自分用の辞書は~/.aspell.en.pwsに単語を登録しておく。
例えばこんな感じ↓

personal_ws-1.1 en 29
website
DHT
IP
pseudocode
ACM
IEEE

最初の行のpersonal_ws-1.1 en 29はいつの間にか付け加えられていたのか、最初からあったのか分からないが、削除しない方がいいと思う。
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2010/4/15

ポケモンブラック・ホワイトと差別?  

先日ポケモンブラック・ホワイトが発売されるとの話を聞いて、息子が「Racist(差別主義者)だよ」と言っていました。
これを聞いて、『まだアメリカは色々あるんだなあ…』と思いました。

それとは別の話ですが「Everybody hates Chris」と言う黒人の男の子が主人公で、1980年代のNew Yorkを舞台にしたコメディー?なテレビ番組があるのですが、息子曰く「80年代はまだ黒人の地位が低く、それを背景にした番組」だそうです。

そうなんですか。80年代って私が10代だった頃で、そんな遠くない話だと思っていたのですが…。ちょうどロボットアニメ全盛でしたね。未だに「装甲騎兵ボトムズ」が好きな私には忘れられない時代です(笑)。

そういやマイケルジャクソンの登場も80年代ですね。確かそれまではMTVでは黒人のミュージシャンをあまり取り上げなかったのが、それ以来たくさん取り上げるようになったとか。

さて私が体験したアメリカ、2002年からの話ですが、正直差別らしい差別を受けたことはありません。
これは私たちがLos Angeles、Oregonと西海岸にしか住んでこなかったからかも知れませんが、特にLAは色んな人種がいすぎて、差別どころではなかったと思います。
まあカリフォルニア時代はまったくそう言うことを意識することがなかったのは確かです。

で、オレゴンはと言うと、カリフォルニアに比べると多少意識することがあるような気がしますが、まあほとんどないと言っていいと思います。
オレゴンはカリフォルニアに比べると人が少ないですし、Salemなんか半分田舎だし、差別とかそう言う点でカリフォルニアよりも遅れていても仕方ないと思いますが、それでもほとんど意識しなくても済みますね。

面白いのは、歴史的経緯からオレゴンには黒人の人口が他州より少ないのです。これは南北戦争時代、オレゴンは「北部を応援する代わりに、黒人をこちらに送らないで欲しい」と言う立場を取ったためだと聞きました。
確かに少ないんですよね。
しかもSalemは日本人も他のアジア人も少ない。

まあそれでも差別を全く意識せずに暮らせるのは、西海岸だからかな。

それよりも娘の学校友達には「日本のアニメ大好き」な子も多く、『おもろい所で日本頑張ってんなあ…』と思う時が多々あります。
ポケモンカード仲間もそんな人が多いです…。
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2010/4/11

日本の庭園 vs. アメリカのガーデン  庭仕事

春です。
4月に入ってからは雨が多く、寒い日が続いた地元セーラムですが、今日は久々に晴れて、暖かな一日となりました。

となると、大変なのはガーデニング。

本当は放っておいてもいいような庭が楽でいいのですが、そうは行きません。あまりにも手入れのしていない庭は、近所から苦情が来たりするそうで、やはり放っておく訳には行きません。

西洋の庭は(基本的にアメリカの庭しか知りませんが)、自然にあるのもを「いかに自分の思い通りにするか」に重点が置かれているようで、既に自然にあるものをそのままに、あるいは活用してという概念があまりないような感じがします。

例えば「苔」です。

(↓オレゴン州ポートランド、Washington Park内の日本庭園。http://www.s-hoshino.com/f_photo/teien/te_041.htmlよりダウンロードさせて頂きました。)
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日本庭園では苔は欠かせない存在だと思います。日本の湿気の多い気候を活かし、自然に生えるものをうまく活用する、そんな代表が苔じゃないかと思います。

ところがここアメリカでは苔は完全悪者扱い。たまに観賞用の苔もあるのですが、基本的に自然に生えてくる苔は「庭をちゃんと手入れしていない証拠」のような位置付けになってしまうようです。

とは言っても冬に雨の多いオレゴン。芝生にも、そこかしこにも苔が繁殖してしまいます。
夏の間も日陰やスプリンクラーの水がよく当たる所は苔が生い茂ります。

そんな時は苔を殺さなくてはなりません…。
私は苔が好きなのですが、これだけはいつもあまり気が進みません…。
よく京都の祖母の家に行って、中庭の日本庭園に生えている苔を見ては、「かっこええなあ…」と思ったりしていました。

しかしアメリカではそうは行きません。
試しに去年1年間、裏庭の桜の木の下の苔を生えっ放しにしてみたのですが、確かにマッチしないんですよね、西洋的な庭と…
日本庭園風にしたらええやん、と思う方もおられるかも知れませんが、今度は多分家とマッチしないと思います…

仕方がないので、今年の初めに全部Barkという黒い木の屑と言うか、土の様な物に置き換えました…
寂しいなあ…

同じような扱いを受けている物に「落ち葉」があります。
秋の落ち葉って風情ですよね。ところがアメリカでは落ち葉は「すぐに片付けるもの」という立場になっています。
確かにあまり放っておくと、下敷きになっている芝生が痛んでしまうのですが、何か風情も糞もないなあ、て感じがします…。

やはり西洋の庭は「草が生えてはいけない所はバンバン除草剤をまいて草を駆除し、芝生はいつも綺麗に刈っておき、そして芝生の生え際はエッジャーでしっかりと揃えておき、雑草はどんどん殺し、花はばんばん活ける。」的なのが基本なんでしょう。

今では私もすっかりそういう風な手入れをするようなってしまいましたが、手入れをする度に「もっと自然を生かした庭造りができないかなあ」と思います。

ただ最近ではやはりエコブームのせいか、アメリカでも苔が見直されてきているようです。スプリンクラーで水をバンバン消費する芝生よりも、水をあまりあげなくてもいい苔(そういう種類があるのだと思います)などに切り替えようという動きが出てきています。
そういうのが普及するのはいつの日になることやら…。
やはり今はスタンダードなアメリカの方式にのっとっています…。

(↓我が家の桜。散った花びらも風情ですが、アメリカではすぐにこれを片付けるのが望ましいようです…)
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2010/4/5

プリンタを買うにあたって  コンピュータ・ハードウェア

今使ってる我が家のプリンターはEPSONのPM-880Cと言うもの。
今から6,7年ぐらい前、まだカリフォルニアに住んでる時に近くのヤードセールで$15ぐらいで買ったもの。

問題はランニングコストが高いこと…。結構すぐインクがなくなるのに、新しいインクカートリッジは$30近くする。
で、ちょっと前から会社の近所のRefill(詰め替え)を使用していたのだが(実際は持っていたカートリッジに新しいインクを詰め替えてもらうのではなく、その場でインクの入った別のカートリッジに交換してもらう。ちなみに$12ぐらい。)、すぐにインクが出なくなる…。
カートリッジは安物ぽいっし。

で、発見したのがCostcoのRefillサービス。$7.99または$9.99でHP, Lexmark, DELLのインクの詰め替えをしてくれるとのこと。
問題はEPSON, CANONに対応していないことだ。

で、インクが出なくなったうちのプリンターの代わりに新しいのを買おうと思って、Googleで「プリンター 節約」などのキーワードで色々検索してみた。

まず日本のサイトでは

・インクの詰め替え
・インク節約ソフト

が主にヒットする。
「インク詰め替え」はOKとして、「インク節約ソフト」は面白い。でも結構高い(3800円とか)。フリーのソフトもあるらしいけど、Windows7に対応してなかったりする。(全部調べたわけではないので、何とも言えませんが…)

で、今度は英語で検索。そこで引っかかったのがprinter.com
ここに行くと、初期費用(プリンターの値段)とランニングコスト(インク代)がすぐに分かる。ただしアメリカで売ってるプリンターのみのようだけど、EPSON, CANONももちろん含まれてる。

ここを見てると面白いことに気づく。
プリンターによって一つのインクカートリッジで印刷できる枚数が、かなり違うのだ。
例えば同じHPでも安いやつだと一つのカートリッジで200枚ぐらいしか印刷できないのに対して、高いのだとその4倍近く印刷できるらしい。
で、一枚あたり印刷するのにかかるコストが全然違ってき、ランニングコストが全く違ってくる。

で、HPの少し高めのプリンターにしようかとneweggでレビューを見てみると、評価めちゃくちゃ悪いやん。
っていうかHPのプリンターの評価が全体的に悪い…。

さあどうしようか…
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