2013/7/30

FreeBSDでLogitech (Logicool?) TrackMan Marble  FreeBSD

会社用にLogitechのTrackMan Marbleというトラックボールのマウスを買った。 しかし真ん中ボタンがないだの、スクロールができないだの色々面倒だったので、xorg.confをいじることに。

Linuxだと https://wiki.archlinux.org/index.php/Logitech_Marble_Mouse に情報が載ってるのだが、FreeBSDだとうまく行かなかったので、下記の用にシンプルにした。

Section "InputDevice"
        Identifier  "Mouse0"
        Driver      "mouse"
        Option      "Protocol" "auto"
        Option      "Device" "/dev/sysmouse"
        Option      "Buttons" "5"
        Option      "EmulateWheel" "1"
        Option      "EmulateWheelButton" "8"
        Option      "Resolution" "500"
EndSection

スクロールは左の小さなボタンを押しながら、トラックボールを回す。
真ん中ボタンは左右の大きなボタンを同時に押せばいいのだが、ややこしいので今度は小さなボタンを真ん中ボタンに割り当てるつもり。
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タグ: FreeBSD TrackMan xorg.conf

2013/7/25

Amazon EC2でFreeBSD  FreeBSD

少しはまったのでメモ。

まずAmazon AWS管理画面に行って、EC2に行く。
そしてAMIからFreeBSDを選択するんだけど、まずメニューの「AMIs」に行き、画面の「Fileters:」の横の「Owened By Me」を「Public Images」に変える。
そして「FreeBSD」で検索。
その中で後ろの方にある(新しい物ほど後ろにあるので)FreeBSD/EC2 9.1-RELEASEなんちゃらを選択。
そして左上の青いボタン「Launch」を押す。
適当に聞かれることを入力し、NextだかOKだかを押していく。
ちなみにKey Pairには昔作った「FreeBSD」という名前の物を使う。
手元(自分のマシン)にFreeBSD.pemがあることを確認。
で、FreeBSDがしばらくして起動し出す。

さて、これだけではsshログイン出来ないので、EC2画面の「Security Groups」に行く。
そこでFreeBSDに使われたGroupを選択し、下の「Inbound」のタブをクリックして、ポート22が使えるようにする。
Port range: に「22」を入力して、「Add Rule」ボタンを押す。
そして肝心なのが、その下の「Apply Rules Changes」ボタンを押すこと。
これでsshログインできるはず。

% telnet ec2-XXXXXXXXX.compute.amazonaws.com 22

で確認。

さて http://www.daemonology.net/freebsd-on-ec2/ によると、rootでのsshログインは既にできず、ec2-userユーザーでせよとのことなので、

% ssh -i FreeBSD.pem ec2-user@ec2-XXXXXXXXX.compute.amazonaws.com

でログインする。
うまくできた。
ルートにはsuすればいいとのこと(パスワードなし)。
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