2011/2/3


わが家の自慢のSupermicro C2SEAマザボを使った自作機ですが、HDMI端子が付いているのにも関わらず、今までほとんどHDMI接続を試してきませんでした。

しかしせっかくなので、変換してディスプレイのDVI端子につなぎたいなと思い、Buy.comで安売りしていた三つで$6のHDMIケーブルと一つ$4ぐらいのHDMI->DVI変換アダプターを買ってみました。

で、早速繋いでみたのはいいのですが、画面が時折消える(20分に1回ぐらい)。これはケーブルが悪いのかマザボが悪いのか…
さすがに三つ$6の激安ケーブルではこんなものなのか…
Monster Cableだと一つ$35とかするHDMIケーブル…。いや、一応こういう仕事をしている人間からしたら、2mもないケーブルがそんなにするわけないやろと思っていたのですが、ほんまに$35ぐらいのケーブルやないとあかんのかとか思ったり…

そう言えば昔、アウトレットショップみたいな所で、$10ぐらいのちゃんとしたブランドのHDMIケーブルを買ってTVに繋げてみたことがあったのですが、その時も頻繁に画面がちらついて使いものにならず、すぐに返品しました。
こんなことがあったので、これはマザボに原因があるんちゃうかと思い、取り合えずBIOSで色々設定を変えてみる。

で、解ったのはSpeedStepping以外のC-Stateや消費電力セーブ関連の項目をEnabledにすると、どうやらちらつきの頻度が上がる。何か頻繁にちらついている感じ。
と言うか、去年メモリーを増設した時にも色々試したのだが、この二つのBIOS項目をEnabledにすると、システムが不安定になり、急にリブートしたりする。

こりゃマザボのせいかな、と思って半ば諦めかけていたのですが、なかなかいい品質のHDMIケーブルが安く手に入るMonoPrice.comなるものを知って、早速HDMI-DVIケーブルを注文する。
値段は6ft、28AWG、フェライトコア付きでで$3台。送料も$3ぐらい。合計$6台でゲットできた。

で、とりあえずC-StateをDisabledにして繋げてみると、嘘の様にちらつきがなくなった!!
やっぱ三つで$6のケーブルは安すぎたな…
あとBIOSも電源関係で問題があるようだな…

で、調子に乗って今度はHDMI-HDMIケーブル(8ft, 28AWG, フェライトコア付き、$3台)も注文して、昔撃沈したTV接続に挑戦。
見事完勝。全然ちらつかなかった。あん時のブランドケーブルは何だったんだ…。

と言う訳で、昨日はみんなで友達が送ってくれたナルトの2009年の映画を見ました。

HDMIって音声も出るし、こんなに便利だったのかと改めて思いました。
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タグ: HDMI ちらつく

2010/4/5

プリンタを買うにあたって  コンピュータ・ハードウェア

今使ってる我が家のプリンターはEPSONのPM-880Cと言うもの。
今から6,7年ぐらい前、まだカリフォルニアに住んでる時に近くのヤードセールで$15ぐらいで買ったもの。

問題はランニングコストが高いこと…。結構すぐインクがなくなるのに、新しいインクカートリッジは$30近くする。
で、ちょっと前から会社の近所のRefill(詰め替え)を使用していたのだが(実際は持っていたカートリッジに新しいインクを詰め替えてもらうのではなく、その場でインクの入った別のカートリッジに交換してもらう。ちなみに$12ぐらい。)、すぐにインクが出なくなる…。
カートリッジは安物ぽいっし。

で、発見したのがCostcoのRefillサービス。$7.99または$9.99でHP, Lexmark, DELLのインクの詰め替えをしてくれるとのこと。
問題はEPSON, CANONに対応していないことだ。

で、インクが出なくなったうちのプリンターの代わりに新しいのを買おうと思って、Googleで「プリンター 節約」などのキーワードで色々検索してみた。

まず日本のサイトでは

・インクの詰め替え
・インク節約ソフト

が主にヒットする。
「インク詰め替え」はOKとして、「インク節約ソフト」は面白い。でも結構高い(3800円とか)。フリーのソフトもあるらしいけど、Windows7に対応してなかったりする。(全部調べたわけではないので、何とも言えませんが…)

で、今度は英語で検索。そこで引っかかったのがprinter.com
ここに行くと、初期費用(プリンターの値段)とランニングコスト(インク代)がすぐに分かる。ただしアメリカで売ってるプリンターのみのようだけど、EPSON, CANONももちろん含まれてる。

ここを見てると面白いことに気づく。
プリンターによって一つのインクカートリッジで印刷できる枚数が、かなり違うのだ。
例えば同じHPでも安いやつだと一つのカートリッジで200枚ぐらいしか印刷できないのに対して、高いのだとその4倍近く印刷できるらしい。
で、一枚あたり印刷するのにかかるコストが全然違ってき、ランニングコストが全く違ってくる。

で、HPの少し高めのプリンターにしようかとneweggでレビューを見てみると、評価めちゃくちゃ悪いやん。
っていうかHPのプリンターの評価が全体的に悪い…。

さあどうしようか…
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2010/3/6

Intel Q9400 + Supermicro C2SEA 消費電力  コンピュータ・ハードウェア

neweggKill A Watt↓という消費電力を測る装置の送料無料キャンペーンをやっていたので買ってみました。(ちなみに値段は$19.99)



日本ではワットチェッカーが有名ですが。

で、去年作った我が家の Intel Q9400 + Supermicro C2SEA マシンの消費電力を測ってみました。

【CPU】 Q9400(定格@2.66GHz)
【M/B】 Supermicro C2SEA
【Mem】 無印 DDR3-1333 2GB * 1 (マザボ買ったらついてきた)1.57V
【HDD】 WD Caviar Blue 250GB WD2500AAKS
【VGA】 オンボ G45 VGA接続
【LAN】 オンボ Realtek RTL8111C
【サウンド】 オンボ ALC888
【光学】 Sony Optiarc 24X DVD/CD Rewritable Drive SATA AD-7240S-0B
【電源】 Antec EA-380D-GREEN
【OS】 Windows 7 Professional 32bit
【その他】 12cmファンがフロント、リアに一つずつ

【測定結果】
Idle 31W、ケーブル類を全部外すと28W。アイドル時のコア電圧0.94V。多分フロントファンとか光学を外すとケーブル付きでも30W切るかも。
Prime95 88W。

いやー、正直結構な省エネなので驚きました。
面白いのは、マウス、キーボードのUSBの差し口によってアイドル時の消費電力が2Wぐらい変わること。なんでやろ。

ちなみに我が家の他のマシンも測ってみました。


【CPU】 P4-2.8C(Northwood, 定格@2.8GHz)
【M/B】 Intel D875PBZLK
【Mem】 Kingston DDR400 1GB (512MB * 2か256MB * 4か忘れた)
【HDD】 WD 80GB ATA100
【VGA】 GeForce FX 5200
【LAN】 オンボ Intel
【サウンド】 Creative Audigy 2 ZS (Refurbished)
【光学】 Sony DVD-ROM(リージョンコードなしの古い奴)
【電源】 Antec NEO ECO 400C (400W)
【OS】 Windows XP Professional 32bit, FreeBSD
【その他】 12cmファンがリアに一つ、あとは忘れた

【測定結果】
Idle 60W、ちょっと負荷をかけると120Wを超える。

結構食うてるやん。だからCPUファン変えてもあんまり温度下がらんかったんや…


そして東芝のノートパソコン↓
【Model】 Toshiba A205-S4777
【CPU】 Core 2 Duo T5450 1.66GHz, FSB 667MHz
【Mem】 DDR2 2GB
【HDD】 WD 250GB(交換済)
【VGA】 オンボ Mobile Intel 965 Express Chipset Family(GMA X3000)
【LAN】 オンボ Marvell Yukon 88E8039, Intel WiFi 4965AGN
【サウンド】 ???(多分Realtek)
【光学】 Toshiba DVD-RW
【OS】 Windows XP Professional 32bit, FreeBSD 6.4改
【Monitor】 15.4"
【測定結果】
Idle 28W、ちょっと負荷をかけても50-60Wぐらい。
さすがノートパソコン。モニター入れてもこれぐらいとは。


サーバー。
【CPU】 P3、それ以外は不明
【M/B】 Intelの810系統だと思う。
【Mem】 ???
【HDD】 ???
【VGA】 多分オンボ。
【LAN】 オンボ Intel
【サウンド】 なしだと思う。
【光学】 なし
【電源】 ???
【OS】 FreeBSD 7ぐらい。
【その他】 ファンがちとうるさい…
【測定結果】
Idle 55W、立ち上げ時60-70位だったと思う。
毎週土曜のみに立ち上げるマシンだけど、こう思うと↑の最新マシンの消費電力はすごいなあ。


あとP4-2.6C(Northwood) + Intel D865PERLLな自作マシンがあるけど、まだ測定しておらず。

今度自作する時も、省エネタイプの部品を選ぼう
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2010/2/8

キャンセルしたはずのケースが届いた  コンピュータ・ハードウェア

コンピュータの部品を買うのに、いつもneweggという所を利用しているのですが、そこでケースを注文しました。

いつもはケースなんて気にしていなかったのですが、たまたま安売りのケースを見つけた上に(送料込みで$22.99)、省電力な電源も見つけてしまったので、思わず注文してしまいました。

ところがちょっとしばらくして、もう少しだけ高くてよさそうなケースを見つけてしまい、最初に注文したケースをキャンセルしたのですが、しばらくしてなんとそのケースが我が家に届いてしまいました。

そのケースがこれ↓

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neweggに問い合わせると、慌てふためいた様子。「なんで?なんで?」って感じでした。

ちなみに新たに注文したケース↓

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結局、間違って届けられたケースは「こちらのミスでした」とのことでneweggから連絡があったのですが、なんと「そのままkeepして下さい」とのこと。
運よく只でゲットできてしまった訳です。

ってことでゲットできたケースも上の写真のように既に使っています。
あまり高くないケースでも、結構冷えます。

ラッキーでした。
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2009/11/22


結局、先週末まで悩んでいたPCパーツですが、決着を付けて日曜の夜に発注し、木曜にゲットしました。

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CPU: Core 2 Quad Q9400
マザーボード: SuperMicro C2SEA(G45チップセット、DDR3)
HDD: Western Digital, Caviar Blue 250GB

今回の目玉は何と言ってもSuperMicroのC2SEAマザボでしょう(多分)。

今までIntelのマザボ派でしたが(ASUS, Gigabyteでもなく)、安定志向に更に磨きがかかって、業務用で評判の高いSuperMicroを選びました。
と言っても、SuperMicroが普通の値段だったら買ってなかったかも知れません。今回はDDR3 1333 2GBメモリー付きで何と$124.99でしたので、即決しました。これはいい買い物をしたと思っています。

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もちろんオーバークロック等はできません。
決め手はもちろん値段が大きかったのは確かですが、G45でDDR3メモリー、HDMI出力付きも同等に大きかったです。とは言え、HDMIは使うことないだろうなと思いますが。
買ってから気づいたのですが、結構省電力も考慮しているようで、さすがSuperMicroと思ってしまいました。
ただ一つ問題だったのは、フロントパネルUSBのピン番号がマニュアル上のと基板上ので異なっていた事です。結局、基板上のピン番号を無視して一般的な接続方法(縦一列にVCC, -, +, GND)にしたのですが、無事USB機器を動かすことができました。まあ良かったです。

CPUはIntel Core 2 Quad Q9400。最後までCore 2 Duo E8500と悩んだのですが(全く同じ値段だった)、やはりクワッドコア(一つのCPUの中にコアが4つ入っている)のもの珍しさが手伝って、Q9400にしました。本当は省電力のQ9400sの方がいいなと思ったのですが、値段が全然違った上に、webで色々見ても「消費電力に目立った差はない」とのことでQ9400にしました。
ちなみにE8500ともそれほどの消費電力の差はないとの報告も結構見かけました。

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Core i5なんかも魅力的だったのですが、オンボードビデオなマザーボードが欲しかったので、まだ対応マザーボードが出ていないi5は諦めました。
ちなみにCore iXはオレゴンのIntelが設計したものですが、オレゴンのは『消費電力が大きい』と言う悪いイメージが付き纏っていたので、最初からあまり考慮していませんでした。しかし実際のi5は意外に消費電力が小さいらしく、評判がいいみたいです。

Windows 7は、学生と言う特権を活かして、無料でゲットすることができました。勿論一人一ライセンスですが、今回は32ビット版でしたので、まだ64ビット版をゲットすることができます。(その他Officeなど全て無料でゲットできるようです)別マシンをアップグレードする時にでも64ビット版をゲットしようかなと思ってます。(いや、これはほんまラッキーや)

その他の部品は現在使用中の物を解体して、使用。
結構時間をかけて組み立てて、Windowsもインストールしました。

使用感ですが、うーんWindows 7を使うのが初めてなので、何とも言えません。速いのは速いのですが、こうめちゃくちゃ爆速な感じはないですね…。
でもFreeBSD入れて、いつもの軽い自作ウィンドマネージャを入れると、爆速感がぐぐっと来るかも知れません。(FreeBSDだとずっと同じ環境なので、体感しやすい)

まあそんな感じです。新しいマシン、これからも我が家の一員として、頑張って行こうね。
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2009/11/16


息子が「このコンピュータ遅いよ」と文句を言うので、久々に新しいマシンを組み立ててみようかなと思い、色々パーツを調べてみました。
最近のパーツのことはあまり知らなかったのですが、調べてみると、「時代が変わったもんだなあ…」と思わざるを得ませんでした。

まずCPUのコア数。って言うか、今使ってるマシンはコア数も何も1コアしかない旧タイプ。会社で2年前にデュアルコアなマシンを組み立てたことがあったのですが、今はクアッド(4つ)コアなCPUがこんなに種類があるとは…。しかも消費電力がそんなに大きくなくて…

当初の予算ではCPU+マザーボードで$200でいいだろうと思ってたのですが、だんだん欲が出て「もっといいCPU」、「もっといいチップセット」、「デュアルコアよりもクアッドコア、しかも消費電力の小さいやつ」と、どんどんスペックも上がって行き、$400近くにまでせり上がってきてます。

結局マザーボードは目星がついたものの、CPUの方は決められず。やっぱ人に威張りたいとか、何とかどうでもいいような欲が次から次へと出てくるんですよね…。
困ったこっちゃ…。

何かそうこうしている内に、マザーボード+メモリーのスペシャルセット価格が終わってしまいそう…。二兎追う者は一兎をも得ず。
何か自分の人生を象徴しているような気がします…。○| ̄|_
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2007/9/23

D875PBZLK の不具合?  コンピュータ・ハードウェア

今回の話は、おそらく自作をやってる人でもあまり経験したことのないことだと思います。

昨日、eBay でゲットした Northwood Pentium 4 2.8GHz (FSB 800MHz) が届いた。

今頃 P4 2.8GHz? って言う人もいると思うけど、次から次へと新しい物を買うほど余裕がないんですよーん。

値段は $35。送料が $8 なので、全部で5000円ぐらいっすかね。

さてこれを今まで Celeron 2.8GHz がのっかかっていた Intel D875PBZLK マザボに載せることにした。
で、載せたけど、「動かない」
『はあ?』って感じだったけど、『送られてきた P4 が壊れてるのかなあ』ぐらいに思って、もう一度 Celeron 2.8GHz に載せ変えた。
動いた…。もう一度ほこり、ピンについたグリスなどを確認しながら、P4 2.8GHz に載せ変えてみた。やっぱり「動かない」。

『きっと運送途中で壊れてしまったんや』、そう思って売主に連絡しようと思った。と、その前に『そうや、うちにはもう一つ D865PERLL マザボがあった。一回これで試してみよう。』と思い、D865PERLL に挿してみた。
すると「動いた」

『はあ?』と思い、考えてみたけど『マザボが悪いのかな…』という結論にしかなりえず、それでも何か納得できずにいた。
D875PBZLK は数ある Intel のマザボの中でも「鉄板」と呼ばれた、非常に安定性のあるマザボとして有名。
確かに初期のリビジョンの D875PBZLK にはちょこちょこと不具合があったらしいけど、うちのはかなり後期に作られたもの。『さすがにちょっとやそっとでは不具合を起こすはずがない。ましてや Celeron 2.8GHz で確実に動くんだから。』首をかしげた。

さて、ここでこの D875PBZLK にまつわる、もっと不思議な事実をお伝えしよう。

http://www.intel.com/design/motherbd/bz/

↑は Intel にある D875PBZLK のウェブサイト。ここの Supported Processors を辿ると、

http://support.intel.com/support/motherboards/desktop/D875PBZ/sb/CS-021825.htm

に行く。
さてここで見て欲しい。このリストの中に "Celeron" はあるでしょうか?
ないんですよね。サポートしているプロセッサーは Pentium 4 と Pentium 4 Extreme Edition のみ。Celeron の文字はどこにも出てこない。
FSB も 533MHz と 800MHz のみをサポートと書いてあるし。(Celeron の FSB は 400MHz)

なんでサポートされていない Celeron 2.8GHz が動いとったんや。
なんでサポートされているはずの Pentium 4 2.8GHz が動かんのや。


まあ正直言えば、サポートリストに書いてなくても、CPU のコアなどが一緒であれば Intel のマザボで動くのは結構よく知られていることなんですが、問題は「なんで P4 2.8GHz が動かへんねん」でしょう。

悩みましたよ。あるウェブサイトに「CPU を変えた時は立ち上がりに時間がかかる時がある。1分位かかった時がある。」と言う記述を見たので、1分位待ってみました。それでも立ち上がらない。

そして最後に取った方法は、「CMOS クリア」と「BIOS recovery」。
この二つを同時に試しました。

すると「立ち上がりました」

いやー、こんなことがあるんですね。なんで最初っから立ち上がらんかったのか?
ほんまに不思議です。

こうやって今このマシンからこれを書いていますが、本当はもっと色々紆余曲折あったんすよ。(家にあるフロッピードライブもフロッピーディスクもみんな全滅だったとか)

まあ何はともあれ、動きました。
めでたしめでたし。しんどー。
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2007/8/25


日本に帰省中、我が家の古いデジカメが異様に熱くなるというハプニングに遭遇。妻がデジカメを持ち歩いている最中に起こったものなので詳しくは分からないけど、どうもちょっと前にインターネットで注文した電池に問題があるらしい。やはり値段が安かっただけあって、中身はいい加減だったのかな。
とりあえずこの古い電池もそうそう手に入るものでもなく、かねてから気になっていた「デジカメ+ビデオカメラ」が謳い文句の Sanyo Xacti DMX-HD2 を購入!!
大阪のヨドバシで買ったのだけど、値段は \59,500 で、15% ものポイント還元。結局ポイントだけで 2GB の SD カード(速めのやつらしい。何かよくわからん)もゲットして結構満足。
早速撮影したものを我が家のディスプレイで確認してみた。

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ご覧の通り(と言いたいところだけど、アップロードした時に解像度も変わってしまい、元の画像がわかりまへんなあ)、まあまあきれいな画像だった。(今の機種の中では普通かな)もちろんもっと高価なデジカメの画像には勝てないだろうけど、8年前に買った古いデジカメに比べれば当然のことながら解像度もいいし、色もいい。
妻は前のデジカメの画像との区別が余りつかないようだけど。

ただし欠点は

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暗い所での画質。明るい所に比べると極端に悪くなっている模様。(元の画像ではもっと顕著なんですが…)
ちなみに上の写真、伊賀上野の忍者屋敷で撮ったものなんだけど(息子が仕掛けのある壁から出てくるところ)、前のデジカメの画像の方が見た目が良かったかもしれない。わざわざ暗い部分を少し明るくしようとして、画像を修正しているような感じなのかな。
まあいずれにせよ、もう少し研究が必要かな。暗い所での撮影モードみたいなのがあるのかな?

それと動画だけど、残念ながらAOLでは動画を載せることはできなくお見せすることは不可能なのだけど、なかなかいいっすよ。というか静止画より見た感じいいかも知れんす。
最近のビデオカメラのことは全く知らんのでいい加減かも知れんけど。

とりあえずまあまあの買い物でしたということで。とにかくMPEG-4(だったけ?)という圧縮データで動画が撮れるのは嬉しい。我が家のビデオカメラは10年くらい前のもので、すでに3年前に壊れていたからなあ。

まあお勧め度は5段階評価の4ぐらいということで。
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2006/11/27

IDE ハードディスクを外付けに  コンピュータ・ハードウェア

以前サーバーにしていたノートパソコンが壊れた時に、External Enclosure というものを買った。
これは内臓ハードディスクを外付けにするための、いわゆる「箱」のようなもので、これに IDE ハードディスクを取り付けると USB 接続のハードディスクになる。ちゃんと FAN が2つもついているのを買ったので $30 ぐらいだったと思う。

今日これを使ってみたけど、なんと Windows XP では FAT32 でフォーマットできないことが判明。(ある程度大きいハードディスクだと、内臓だろうと外付けだろうと NTFS でしかフォーマットを選択できないらしい)

そこで色々当たってみたところ、BUFFALO の Disk Formatter というものを発見。http://buffalo.jp/download/driver/hd/format.html

うまく動いたけど、FreeBSD では FAT32 のフォーマットって今はできるんやったけ?昔はできなかったんやけどなあ。(もちろんマウントして読み書きもできるけど、なぜかフォーマットはできなかった)

まあええわ。とりあえず問題なく使えているようなので、OK。
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2006/11/26

Thanksgiving で特価品をゲーッ  コンピュータ・ハードウェア

あまり知らなかったけど、Thanksgiving の次の日は「特価セール」の日らしい。
店も朝6時から開いていたりして、朝10時までの「限定セール」なんかをしている。

で、Staples という事務用品やコンピュータ用品を置いている店で、「6:00AM - 10:00AM 限定 Maxtor ATA100 200GB 7200rpm, 8MB キャッシュが $19.99」の広告をオンラインで見て、朝から出かける。
自分の町には Staples はなく(実はもうじき隣町に開店)、24Miles 離れた町へ犬を連れてドライブ。オレゴンの田舎道を抜けて、めでたくゲーッ。
途中、"Walnuts For Sale"「くるみ売ってます」の看板を見ながら『おお、欲しいけど朝早過ぎるやろな』と思いつつ、スルー。

手に入れたハードディスク、OEM なら $70 ぐらいで売ってるけど、Retail(箱入りの小売品)だと普段は $100 ぐらいする物。一応 $50 は後でリベートで小切手が送られてくるというもんだけど、Staples のリベートは簡単。オンラインで必要な情報を入力するだけ。
他の場合だと、箱についているバーコードとレシートを送ったり色々面倒だけど、Staples は至って簡単。
とにかくお得感いっぱいの買い物だった。

今までの経験から、Staples の特価品は半端じゃない。1年以上前だけど、PNY の GeForce FX-5200 が $17(当時、無印の最安値が $33 ぐらい)と異様に安い時があった。あと Altec Lansing のスピーカーも $65 が $30(オンライン最安値 $50)など、かなりお買い得な物が多かった。まあどれも Rebate なんだけど。

Staples 侮れず。
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