2006/3/15  0:56

懐かしの入場券  

と言ってもライブのチケットやサッカーのチケットではありません。
切符です。しかも国鉄時代の硬券入場券。

まずはこれ。東京、福島(東北線)です。
当時は何故か新幹線の駅だけ赤い字の入場券が存在していました。
この他に郡山(東北線)も赤い字でした。
そして(北)の文字は東北線の意味です。
ちなみに赤い字の硬券は新幹線窓口のみ発売していました。
東海道新幹線・東京駅 昭和58年1月3日
東北新幹線・福島駅 昭和63年6月6日
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次は同じく福島。黒い字の入場券です。
じつはこれ、同じ福島ですが大阪環状線にある福島駅です。
よく見ると字の配置など、デザインがやや違います。
大阪圏内の入場券はこのようなデザインでした。
大阪環状線・福島駅 昭和58年3月28日
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そして京浜東北線の蕨。これは貴重になります。
まずは「料金変更・110円に変更」とあります。
機械式の入場券なら設定ですぐに変わりますが、
予め印刷された硬券の場合は料金改定があった場合、
こうして印を押していました。しかも長期間ではないので貴重です。
それから日付。「56-7-8」そう、昭和56年7月8日。5、6、7、8なのです。
京浜東北線・蕨駅 昭和56年7月8日
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最後はこれ。名古屋です。これも日付に注目。
「1-2-3」平成1年2月3日です。1、2、3です。
駅員さんの印字がちょっと難ありで
3が半分切れてしまっているのが悲しいですが....
東海道本線・名古屋駅 平成元年2月3日
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