2008/3/19  12:24

本物に勝る物無し  うまいもん

松田のマヨネーズタイプ。ご存知ですか?
しかも「タイプ」と付きます。
この商品、マヨネーズと呼んではいけなかったんですね。
無添加でまじめに作っていたのに、政府がダメと。
それが今回、晴れてマヨネーズと認められることになりました。
8月にも正式決定します。

この原因は「はちみつ」でした。
2002年のJAS法改正で、マヨネーズの原材料定義にはちみつが
認められなかった為なんですね。
5年前の時に私もこれを知りました。当然腹立ちましたねぇ。
このマヨネーズは砂糖の代わりにはちみつを使用しています。
マヨネーズは普通、卵と酢がベースになって作るものですよね?
それなのに完全無添加のものが偽者呼ばわりされて、
普通に売られている添加物、化学調味料どっぷりのものが本物だと。

ただ、今回認めたのも署名が3000人以上集まった事などがあります。
そして今回、定義に「はちみつ」が加えられる事になりました。
改正理由は「消費者に良質な製品を提供する観点から」だと。
また苦しい言い訳を.......
「良質な製品を」じゃなくて「安全な製品を」と言うべきだよね。
相変わらず農水省は情けないですね。

このマヨネーズの原材料は以下の通り。(甘口)

食用なたね油(遺伝子組換えでない)、卵、リンゴ酢、食塩、
ハチミツ、香辛料(マスタード、こしょう)

有精卵や圧搾法で絞ったなたね油、自然海塩などどれも最高のもの。
これが認められないってのはJAS法なんて鼻で笑っちゃいます。
JASなんてものはこれがダメって言っちゃえばダメになる、
結構緩い法律ですから。
マヨネーズが苦手な私でもこれは大丈夫でした。
一度お試しあれ。あ、好き好きはあると思いますので念の為。

製造元は「ななくさの郷」
クリックすると元のサイズで表示します甘口の他に辛口もあります。



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