2008/11/28  1:48

そら見ろ  京都

「一澤帆布」相続問題、前社長側が逆転勝訴 大阪高裁

この記事があちこちに出ていますね。
そう、京都の信三郎帆布さんと一澤帆布の裁判で判決が。
(2006.2.27の記事を参照してください)

以下朝日新聞ニュースより(朝日新聞さん、すんまそん....)

布製かばんで知られる
「一澤帆布(いちざわはんぷ)工業」(京都市)の
先代の会長が残したとされる遺言書の真偽をめぐる訴訟で、
大阪高裁は27日、遺言書を無効とする判決を言い渡した。
先代会長の一澤信夫氏の三男の前社長・信三郎氏(59)の妻が
長男の現社長・信太郎氏(63)らを相手に、
遺言書の無効確認などを求めていた。信太郎氏側は上告する方針。
大和陽一郎裁判長は、訴えを退けた一審・京都地裁判決を取り消し、
「重要な文書なのに認め印が使われるなど極めて不自然。
真正な遺言書とは認められない」と述べた。
遺言書とされた文書には、同社株の5分の4を信太郎氏に
相続させるなどと記されていたが、これが無効となることで、
信太郎氏らの議決権は失われると判断。
当時社長だった信三郎氏が取締役を解任された05年の
臨時株主総会の決議も取り消した。


3年越しの裁判に「正当」な判決かな。
今更ながら当たり前の判決だと思います。
誰が見たって、考えたって偽物だってわかるってば。
と言うかさ、京都地裁って何やってんの?って思いますけど。
何を根拠に「この遺言は本物であり、効力あり」と
判断したんでしょうか?よくわからんよ。
簡裁のレベルの低さは去年身をもって知ったけど、
地裁のレベルもこんなもんだとは思わなかったな。
それから筆跡鑑定。実は鑑定をやったうえで、本物と判断されました。
一番低レベルだったのは筆跡鑑定やったところだね。ふっ。
ちゅーか、一澤帆布は上告するなっての。

mixiの信三郎帆布コミュは今頃賑わっているだろうな。。。。

HPは一澤信三郎帆布へ。
そして信三郎さんからのメッセージはこちらです。
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