Blue Tiara イメージ

2007/6/14

福岡へ  M:表札

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ト音記号を頭に頂いて、音を奏でています。
文字の下のステーが微妙にカーブを描いています、
直線じゃリズミカルじゃないです・・・
これがとても、大切なこと、
頭の中のイメージを何度も照らし合わせて、出来上がりました。
もう、付いている頃でしょか?

気持ちは形が無いので、見えませんが
ロートアイアンには、その思いが気持ちが
いっぱい詰まっています。

だから、創るのが楽しいです。
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2007/6/14

ここまで出来ました  南欧自然素材の家

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外部は樹脂モルタルも塗り終わり、乾燥期間も充分です
これから、最期の仕上げ塗りに入ります、
色は・・・・おたのしみ。

こちらの家は、解る通りに小屋裏利用2階建ての建物です
外部の画像でも屋根の高さが低いの解りますか?
丁度バルコニーに監督の鈴木くんが立っています、
これからこのバルコニーの手摺を現場で思索中、
手摺を付けるのですが、これを木製で造ろうとしています
でもSPFや檜、レッドシダーなど様々ありますが・・・
外部ですので、木を選ばないといけません・・・
最終的に決まったのが、イペ材です(ウリンもありましたが・・)
南米ブラジル産の腐らない木の代表格がこのイペの木、
比重が重く、水に沈む木、密度があり、切断する苦労は
並大抵ではありません・・使っていると丸鋸の刃が使えなくなります。
でも、腐らないのが何よりありがたいです。
来週から施工していきます。

内部は、すごく素敵に出来上がっています
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小屋裏利用2階建ての建物ですので、ここは2階部分
天井は小屋裏と同じで斜め勾配になっています、
1階から吹き抜けている空間になっています、
右側には1階にある内部足場が見えますね、

このような吹き抜け空間が外断熱工法で一番理想的な空間です
外側から包み込むので、内部空間が繋がっていると、
選り、均一な室温を手に入れ、冷暖房効率を引上げてくれます。
小屋裏でも、屋根断熱が夏の暑さを寄せ付けません、

室内は自然素材を多く使い、心地よい空間
外断熱だと、潜水艦とか、息苦しいや、密封・・・
など、すごく閉鎖的なイメージがあるのかな?
人工的に造った空間とか、
でも、窓は開きますし自然な風を取り込めます
息苦しいはイメージ先行?
密封は高気密のイメージでしょうか?
新建材の室内の方が、息苦しく感じそう・・
あぁ、これもイメージかな・・・
イメージより、体験体感すればすぐ解ると思います

自然の力から、人を守る為に、家があります
その前に、服が守ります、
寒いとコートを羽織ります、外側から簡単に、
夏は内部の室温を外の気温から守ります(冷蔵庫と同じ原理)
頭が熱いと、帽子を被ります、断熱性のある帽子なら
なお良く、頭を守ります、そして帽子のつばが広ければ、
日差しを遮ります。
化学繊維も良いですが、肌に接するのはやはり自然物が優れます
着心地が大事だし、住み心地に通じます。

この部屋・・・
夕方にはオレンジ色の太陽がそーと入ってくれる
あったかさがあります、
太陽も取り込んだ、あたたかい家が出来上がります。
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タグ: 南欧 妻飾り 住宅



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