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2007/7/9

土台座金  越谷市T様の家

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建物の大切な部分は全ての役目があって、みな仕事しています
その中で、基礎コンクリートと土台を繋ぐ、部材、
アンカーボルトはコンクリートから立ち上がり、土台を結合
その接合する金物は座金です、
通常は角座金にナット締めのやり方・・
当社の使用品は
ハイブリッド II 丸座金と言う、金物です
特徴は・・・
座堀り機能付きで硬い土台材や梁にも座掘りができる座金です。
また座掘りにより生じる断面欠損を抑制します。

座掘りは丸型の底がスクリューになっていて、三叉の変わったソケットで
なめずにぐいぐい打ち込んで、土台とほぼ平らで設置完了です

通常はナットの厚さ、座金の厚み、とクリアランスを先にドリルで
大きな穴を土台に開けます、この時の断面欠損が構造的にマイナスです
またナットの緩みも先々問題が起こ可能性があります。

同じ土台を止める、結果でも、使う材料で先々の方向が変わるかもしれません。
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タグ: 南欧 座金 土台



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