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2008/8/22

H-UAロケット  スローライフ

筑波宇宙センターの外に展示してあるロケットは
H−Uロケットではなくて、H−UAでした
全長53mで奥のガラス張りのビルと同じ高さだそうです。

近くに寄って見てみると・・・・
ロケットの先端部分に・・・・錆が・・・あ!
クリックすると元のサイズで表示します
拡大して見てみると、円形の下部なので、水がここに溜まり
その部分の塗装が劣化して、穴が空いてしまい
そこから錆が発生、それで錆が垂れてきています・・・・・

最先端技術の物でも・・・・錆があり

でも、宇宙では酸化しないので、問題ではないのかも??
錆の問題より、摩擦熱の方が問題ですね(^−^)

そして、ボルト・ナットでの接合箇所ばかりです
リベットかな?
基本的なビスや、ボルトなど、この小さな技術が無ければ
ロケットなどまず不可能ですね・・・・
ブルーティアラのアイアン製品の取り付け用のビスは
しっかりと問題の無い物を、使っています。
製品がいくら良くても、このビスが悪ければ飾れませんから

いろいろな物を見て、発見して、応用する、
それが新しい物の発想へ発展するかもしれません(^−^)
この話は続きます。

最近続き物ばかりです・・・
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タグ: ロケット  宇宙



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