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2009/4/19

テラコッタタイル  南欧自然素材の家

石畳・・・・ではないですが・・・
テラコッタタイル畳?
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このテラコッタタイルは、素焼のハンドメイドのタイルです
以前の会社では、このタイルを数多く使っていました
最近はハンドメイドも少なくなって来てはいます

玄関やポーチ部分に張るのですが、必ず切物が入ります
その切った残りは、捨ててしまうのです
それがたくさんな現場をして行きますと、当然溜まります
どこかで他に使うのならばと、考えるのですが・・・・
そうそう使うとこは見つかりません

そこで、車で挽いて屑にしたり、していました
でも三角や細長いものなどは使い道見つかりませんが
ある程度大きければ、使えそう
それで、割れて当たり前と思いますが
庭に置きました、

月日と共に風合いが出来て、馴染んで来ました
最後は土に帰ると思いますが、味が出てきていい雰囲気です

目地に草が生えて来てるのも、良いかも(^−^)
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残りものなので、大きさがまちまちです

タイルなどのすべての切り残りが使える訳ではありませんが
使えそうなら、これもエコですので、
お自宅で出てきた物を使っては如何でしょうか?

自宅新築の時、木材などの端材は大きな箱に入れて
「ご自由にお使いください」と張り紙をして置きました
それでも、残る物を処分していました。

そのほかの使い道は
タイルや屋根材は砕きます、細かくして
エントランスなど撒くのもひとつです


それと、現場の方と仲良くなりまして
部材の余り材、を、使えるかもしれません
材料を注文するにあたり、余分に多く注文します
(足らないと大変だし、ロッドの違いで同じ物でも違う物があります)
その為、に、その余分分が溜まってきます
在庫で対応出来るようにしっかりと保管をしていますが
製造中止や、色の変化、形態変化などで使えなくなる場合があります
それを、どうするのか?(数が多い場合では使用する場合もあります)
通常は廃棄処分です、でも今は捨てるにもお金がかかります

それを、安く譲ってもらうか!または、も貰えるか(^−^)
と、言う、方法があります
時が重要ですので、難しいですが、

でも、そううまくいくかは?です
(でも、以前はこのような商品をモデルハウスの展示会で安く販売して
在庫の物を数多く引き取って頂いていました)
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2009/4/19

思い出のレバーハンドル  建物訪問

話はさかのぼります
浜松から大阪へ向う時、途中、豊橋市へ向かいました
こちらも4年前にお世話になりました、ところです

今は販売はしていませんが
ロートアイアンのレバーハンドルを一式ご購入して頂いたんです
玄関のレバーハンドル、室内ドアのレバーハンドル
その時のブログ記事は
http://orange.ap.teacup.com/ryamazaki/30.html
アドレスが30番です、このブログの初めのほうの話題でした
レバーハンドルのお話や建物のお話をしていまして、
そのお住まいはこんなに素敵な外観です
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(当時頂いた画像です)

メールやお電話でお話をして、この日尋ねることが出来ました
なんとも懐かしいけど、初対面・・・
当時の話で盛り上がり、建物の内部を案内して頂いたり
時間が過ぎるのが早いですよね、

その時に気づいたのですが、リビングにお住まいの模型がありました
この模型は、ご自分でプランニングして模型を作り
この建物を造れる所を探したんだそうです(^−^)
すごいです(^−^)そのうえ、プランがとても素敵なんですよ

上の外観と同じ外観の模型でした
(屋根が取り外し出来て、室内も実物と同じです)
たくさんの思いが詰まった建物なんです

そこに使われた、レバーハンドル、
玄関ドアはこちらです
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今見ましたら、回転部分のワッシャーに錆が出ていましたが
他は問題なく働いていました
下部に銀色に光るものは、プロファイルシリンダーキーです
ヨーロッパの標準的な鍵になります
レバーハンドルはイタリア製ですからね
プロファイルシリンダーキーはこちらのブログへ
http://orange.ap.teacup.com/ryamazaki/57.html

室内のレバーハンドルは、水も掛からないところですので
何の変りも無く、働いていました

大事に大事に使って頂いて、感動です。
遠方で、お住まいも解らない中、連絡が取れて
こうして、当時頂いた画像のお住まいを見ることが出来て
ほんとうに、ありがうございました
また、機会やご縁があれば、お逢い出来ますかね(^−^)

京都でも、こちらでも、また大阪でも
それ以外でも、この4年前は、ココットを作った時期と重なります、
作った当時は私がひとり担当で、いろいろお話を進めていて
思い出がたくさんある方々なんです、
でも次第に仕事が忙しくなり、アイアンは他の人に任せることが多くなり
こちらのような思い出のある方が少なくなりました、

そして、その後、このブルーティアラで独立して
今は、その当時と同じようにお客さまと、お話をして
今回の浜松や関西の方々へお伺いする事が出来ました。

初めて、新しく、お住まいを建てる方々
またリフォームで新しい住まいに変わる方々
お店などでお客様を迎える方々
そのようなすべての方々に物をただ売るだけでない
住まいへの熱い思いを形にして行きたいです。
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